ちゃたログ

米国でレンタカーを借りて運転してみました

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通常、海外出張において現地で車を運転することはしていません。

国によっては安全面での不安があること、事故やトラブルが起きた際の対応が大変なこと、などが主な理由です。

 

ただ、先日の米国出張の際、運転せざるを得ない状況になってしまい、とうとうチャレンジしてきましたので、その経験をシェアしたいと思います。

 

渡航前に日本で準備したことは2点、①国際免許証の申請と②現地レンタカーの予約です。

国際免許証の申請はとても簡単でした。都道府県の免許センター(あるいは警察署)に行って2400円を支払うだけ、です(日本の免許証を持っていることが前提ですが)。有効期間は1年間です。なお、国際免許証はあくまでも日本の免許証を英訳したもののような位置づけなので、日本の免許証も携行必須となります。

 

現地レンタカーの予約も簡単でした。今回は初めてなので、とりあえず最大手のHertzで借りましたが、ウェブサイトが完全に日本語対応しており、国内でレンタカーを借りるのと同じような手順で予約完了できてしまいました。LDW(車両保険 )やLIS(対人対物保険)などもしっかり入っておく必要があります。

ちなみに、今回の出張先はLAでしたが、LAには完全日本語対応のレンタカー屋さん(さくらレンタカー)もあるようです。英語に不安がある人にはとてもありがたい存在ですね!

 

さて、現地の空港に着いてからですが、まずは空港内の案内板に従いシャトルに乗ってレンタカー屋に向かいます。シャトルを降りたら、カウンターのある建屋へ行き、予約番号を見せて手続きをします。そこで駐車スペースの番号を教えられるので、この番号の車の場所まで、自分で車を探しに行きます。車に乗り込み、ゲートで書類を見せて出発です。特に難しいことはないかと思います。

 

そして今回一番戸惑ったのが右車線の左ハンドル。どうも車体感覚がおかしく、道の真中を走ることが難しかったです。これはやはり慣れが必要ですね。

また、米国の道路を甘く見ていましたが、LAは片道5車線、6車線の道が結構あり、交通量もかなり多かったです。そんな中、慣れない左ハンドルで車線変更を繰り返すのはなかなかストレスになりました。。。

 

レンタカーの返却については、案内に従いレンタカー屋の指定スペースに停めると、係員の人がやってきて書類を確認して完了、です。

 

トラブル等がなければ、それほど難しいこともなく、意外とすんなりできてしまう海外での運転ですが、くれぐれもみなさんお気をつけ下さい。欧米の先進国はまだましですが、アジアの国々なんかは運転マナーも悪く、決してオススメはしません。