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スーツケースは預ける派?それとも手荷物で持ち込む派? - 想定しておくべきトラブルの例

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海外出張のとき、みなさんスーツケースは預けているでしょうか?

ボクは可能な限り、手荷物で持ち込むようにしています。
もちろんこれは短期出張のときだけで、1週間以上の出張の場合は荷物が多くなるので渋々預けていますが。

ボクがなぜ持ち込むようにしているのか、それは預けることにリスクがあると思っているからです。


しょっちゅう海外出張に行っていると、自分や同行者がトラブルにあうことは多々あります。


まず思いつくのが、預けた荷物が到着しないこと、いわゆるロストバゲージです。乗り継ぎを経て目的地につく場合などは、特にリスクが高いと思います。日系航空会社で直行便のときはまず大丈夫、と勝手に思い込んでいますが。
このロストバゲージについては、もちろん機内に手荷物として自分で持ち込むことで防ぐことができます。


また、その他に関連するトラブルとしては飛行機の遅延や欠航があります。
荷物を預けた後に欠航が決まる場合などは、預けた荷物を戻すことができない場合があるのです。


ボクはこのトラブルを経験したことがあります。

搭乗予定の便の欠航が決まり、翌日に振替されることになり、しかたなくその日は空港併設のホテルに泊まりました。しかし、預けた荷物は取り出すことができなかったのです。そのため、着替えや歯ブラシなど何もないまま、とにかくホテルで寝るしかないという状況に陥いりました。。

またもうひとつのケースとして、遅延や欠航の際、別便に変更することがありますが、この際も要注意です。既に荷物がチェックインされているため当初の予定から変更ができない、という場合があります。この場合、荷物とは離れ離れになってしまい、荷物は後から目的地に到着することになります。


このようなリスクがあるので、可能な限り、荷物はコンパクトにまとめてなるべく機内に持ち込むようにしています。

 

 

最後にもうひとつ、預け荷物についての豆知識ですが、最近リチウムイオンバッテリーを預け荷物に入れることが禁止されています。
これは携帯電話用のモバイルバッテリーなどです。あとは空港でレンタルするWi-Fiルーターセットにも含まれていたりします。
重いのでつい預け荷物に入れたくなってしまいますが、最近はどの航空会社も禁止しています。スーツケースを預けてから検査にひっかかると、呼び出しをくらいますので、みなさん気をつけてくださいね。