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海外出張や海外ビジネス、キャリアなどを中心に書き綴る雑記ブログです

海外での地下鉄・路面電車(トラム)の乗り方 - アジア各国、米国、ドイツなど

海外で地下鉄や路面電車を利用したことはありますか?
最初はハードルが高いように感じますが、実は意外と簡単なのです。

ただし、やはり国によってシステムが異なるので、初めての場合は戸惑うこともあるかもしれません。
今日はいくつかの国の電車や地下鉄をご紹介します。

 


まず、アジアの都市の地下鉄は、日本と似たようなシステムが多いです。代表的なところでは、上海や台北バンコクなどですね。

自動券売機で切符(チップ)を購入し、自動改札に入れて通ればいいだけです。自動券売機の操作も、基本的には目的地までの金額を確認し、ボタンやタッチパネルを押して、お金を投入するだけなので、日本の券売機に慣れている日本人にはどうってことないと思います。
切符の形状は、国によってカード型だったり丸いプラスチックチップ型だったり色々ですが、使い方は同じです。自動改札のところにタッチあるいは投入するだけです。
また、国によっては、日本のPASMOパスネット的なカードも普及しています。
路線数も日本、特に東京都比べれば少ないところばかりなので、東京の地下鉄を乗りこなせる人であれば、乗り換えもそれほど難しくないと思います。逆に言うと、外国人にとって東京の地下鉄は迷路のようだろうなと思いますが。。

 


米国のニューヨークやLAでも地下鉄を利用したことがありますが、乗り方は同じような感じでした。ただし、地下鉄のホームや階段がとても暗く汚い印象で、ちょっと怖い雰囲気があるので、気をつけたほうがいいかもしれません。

 


少し難しいのがヨーロッパです。ボクが経験のある国はドイツなどですが、多くの欧州の国では、基本的に改札がありません。改札がないので切符がなくても乗れてしまうのです。ただし、頻繁に車掌が切符チェックにくるので、そこで無賃乗車がみつかると罰金となるので気をつけて下さい。
ドイツの場合、切符の買い方もどこからどこまで、というよりはゾーンによって料金が決まっているようで、少しわかりにくいです。片道乗車券や一日乗車券などの種類もわかれています。
また電車に乗る際に、入り口付近にある刻印機で、切符に刻印をする必要があります。日本の一部のバスのようなイメージですね。

 


国によって少しずつシステムが異なるので、たまに戸惑うこともありますが、1回経験してしまえば、それほど難しくはありません。
みなさんぜひ、地下鉄やトラムを利用して、自分の足で街を散策してみましょう。世界が広がりますよー。