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海外出張や海外ビジネス、キャリアなどを中心に書き綴る雑記ブログです

ヨーロッパや米国のレストランでの料理の注文方法

ヨーロッパや米国のレストランで外食をするとき、注文の仕方が日本とは異なるので、最初はとっても戸惑います。

 

欧米では基本的に、日本のように料理をシェアする文化がありません。
したがって、ひとりひとり前菜とメインを注文します。
日本人にとっては、慣れていないとこれがまたなかなか大変です。

 

 

ひとつの問題はメニュー言語の問題。
もちろん日本語のメニューなんて基本的にはありません。そして日本の多くのレストランのような親切な写真つきのメニューなんてほとんど見かけません。
現地語か英語で文字が羅列されているだけです。
現地語の場合は完全にギブアップするしかないですが、英語の場合が難しいところです。


少し英語ができるようになって海外出張に行っても、料理メニューの英語については慣れていないとわかりません。野菜や魚の食材の英語名が意外とわからないのです。TomatoやPumpkin、Salmonなどといった馴染みのある単語くらいはわかりますが、食材名の英単語は馴染みのないものも多くあります。たとえば、spinach(ほうれん草)とかswordfish(メカジキ)とか。

慣れてくると、よく使われる食材の英単語を覚えてくるのですが、最初のうちはなかなか苦労し、とりあえずわかる単語が含まれている料理を頼んでしまいます。

 

 

もうひとつ大変なことが、その量です。
前菜とメインを頼むと、2皿だけでも結構な量になります。お腹いっぱいです。
ヘタしたら、その上にボリュームのあるデザートも頼むことになります。


前菜のサラダやスープのサイズは、日本の感覚とは全然違うので気をつけて下さい。ホントに1人分??と思うくらいのボリュームがあったりします。ボクの印象では、特にサラダは量が多く、食べているうちに飽きてきます。なのでボクは大体スープを頼むようにしています。店によってはスープは2サイズあるところがありますので、その場合には迷いなくSmallサイズをチョイスします。

 

メインについては、肉だと量が書いてあったりするので、少なめのものを選んで頼むといったこともできますね。

 

 

日本のように、幹事やホストにおまかせで、といった訳にはいかないのが辛いところです。
料理を頼むことひとつにしても自主性が求められるのです。