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海外で『とりあえずビール』はおかしい!? - 外国人のアルコールの嗜み方

『とりあえずビール』はもう古いなんてことを巷ではよく聞きますが、海外でもこれは一般的ではないんですよね。

 
 
もちろん、ビールは世界各地で飲まれている、とてもポピュラーなアルコールです。
世界各国に有名ブランドがありますね。米国のバドワイザーアイルランドのギネス、デンマークカールスバーグ、中国の青島、タイのシンハーなどなど。
 
 
では、なぜ『とりあえずビール』が一般的ではないかというと、海外の人(特に欧米人でしょうか)は、アルコールのちゃんぽんをあまりしないんですね。『とりあえずビール』を飲んだら、その日はずっとビールを飲むんです。
たとえば『とりあえずビール』でないとしたら、もっともポピュラーなのはワインですかね。ワインを飲むなら一杯目からワインを頼むのです。食事の終わりまでずっとワインです。
 
 
 
よく考えてみると、日本人はものすごくたくさんのアルコール種類を飲み分けています。
世界中で飲まれている、ビールやワイン、ウイスキー、ブランデーなどのほかに、国産の定番どころとして日本酒、焼酎、梅酒などなど。
 
その中でもすごく特殊だなと思うのが、最近の居酒屋のドリンクメニューです。サワーやカクテルの種類がとてつもなく豊富ですね。梅酒ひとつとっても何種類もあるし。こんなたくさんのドリンクメニューは世界でも類を見ません!
これだけ豊富なドリンクメニューが揃っていると、とりあえずビール、を飲んでその後ゆっくり何を飲むのかも考えたくなるし、いろいろな種類を飲んでみたくもなりますね。
 
 
日本人が変わっているからドリンクメニューが増えたのか、ドリンクメニューが多いから日本人が変わっているのか、卵が先か鶏が先かみたいな話でした。