ちゃたログ

CHATALOG

海外出張や海外ビジネス、キャリアなどを中心に書き綴る雑記ブログです

世界中、ショッピングモールだらけです

海外の街へ行くと最近よくあるのがショッピングモールです。

 

もともとは米国が発祥なのでしょうか、米国にはどの街にも似たようなショッピングモールがいくつもある印象です。

 

その中で、ミネアポリスにあるMall of Americaという全米最大級のショッピングモールにも行ったことがありますが、ここは500以上の店舗がはいっており、延床面積は約390,000m²もあるらしいです。

www.mallofamerica.com


米国のメジャーなデパート、「Macy's」メイシーズ、「Nordstrom」ノードストローム、「Sears」シアーズ、「Bloomingdale's」ブルーミングデールズの4デパートが4コーナーに配置されています。

 

また屋内なのに、中央には遊園地がありジェットコースターなんかまであります。

まあデカすぎて、全部周るのは疲れます。すごいんですけど、ここまで大きくしなくても、という感じですね。

 

 

このような米国型のショッピングモールは、近年、アジアの都市にもたくさんできてきました。

共通するのは、どこも似たような国際ブランドの店舗が入っていることです。
Clarks, COACH, FOREVER21, GAP, NIKE, Starbucks, Subway, などなど。

あまりにも似たような店舗が多すぎて、どこのショッピングモールに行ったのか記憶がごちゃごちゃになってしまいます。

安定したサービスが期待できるので、初めての街でもショッピングモールさえあれば安心感がある反面、どのショッピングモールも同じで退屈してしまいます。

 

 

日本でも、ここ10年位の間にショッピングモールが一気に増えた印象がありますが、国際ブランドか日本のドメスティックブランドかの違いだけで、コンセプトは似ているような気がします。

 

日本は特に、個人経営のような小さいお店でも、とてもいいモノを販売しているお店がたくさんあります。ショッピングモール化の波に押されて、このような個性ある素敵なお店が減っていくのは寂しいですね。

世界中でショッピングモール化が進んでいるこの時代だからこそ、日本の個人経営のお店を残していく施策を考えていく必要があるときにきているのかもしれません。