ちゃたログ

ちょっと残念なアメリカの国内線

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アメリカの国内線って、日本と比べると効率化されてるんだけど、日本のサービスに慣れていると、ちょっと。。。というポイントが多々あります。

 

まずチェックイン。
これは完全に機械化されていて、セルフで行う必要があります。日本の国内線でも一緒ですけどね。ただ、手順説明や機械の動作がイマイチで、パスポートやクレジットカードのスキャンの仕方がわからなかったりします。

 

次に荷物。
荷物を預けることは基本有料です。先日デルタに乗りましたが、1コ25ドルもかかりました。
そのためか無理やり機内に持ち込む人が多く、すぐ頭上の荷物入れがいっぱいになります。これはどうにかしてほしいです。
先日のことです、ボクは有料でスーツケースを預けて手荷物のリュックを荷物入れに入れていたのですが、後から来た人がデカいスーツケースを入れたいという理由のために、CAがボクの荷物を出すように指示してきました。なぜ有料で預けている自分の手荷物が、無料で機内持込している人の荷物に押し出されなければいけないのか。何とも解せない気持ちになりました(ちなみにその人の荷物は持ち込み可能なサイズではあったと思います)。


さらに機内サービス。
ソフトドリンクと最低限のおつまみ以外は有料です。クレジットカード払いです。
おそらくアルコールは有料、ソフトドリンクは無料なのでしょうが、クレジットカードを手元に用意していないと注文する際にビビってしまいます。素直に聞けばいいんでしょうけどそんな勇気ありません。

 

そして、有名な話ですがCAのサービスレベルが日本人の期待値を大きく下回ります。これはファーストフードの店員なんかも同様なのですが、日本の神対応と比べてしまうと愕然とするレベルです。スマイル0円、やってほしいです。

 


全体的な印象として、随分前に効率化を試みたけど、システムやルールが中途半端な感じですね。いっそLCCであればサービスがすべて有料というスタンスもよく理解できますが、あくまで通常の航空会社のはずなので、日本のサービスに慣れてしまっていると不快に思うことが多々あります。
まあそれでもひろーい米国なので、我慢して飛行機に乗り続けるしか方法はありませんが。