ちゃたログ

CHATALOG

海外出張や海外ビジネス、キャリアなどを中心に書き綴る雑記ブログです

深センの上島珈琲、U.B.Cって? 日本っぽいステキな喫茶店です。

深センには上島珈琲という喫茶店があります。

 

上島珈琲って日本の上島珈琲?

上島珈琲と聞くと日本の上島珈琲、UCCを思い浮かべるかと思いますが、この中国の上島珈琲はまったく別物です。

何度も行っている店なのですが、ちょっと日本の喫茶店の雰囲気を出しているため、つい最近までボクも騙されていました。
てっきり日本の上島珈琲と関係しているのかと。。

よくよく見てみると、中国のお店は上島珈琲の下にU.B.Cと書かれており、UCCではありませんでした。

 

 

ニセモノですが日本の喫茶店っぽい

まあニセモノではあるのですが、このU.B.C、ボクはなかなか好きです。

他の中国のお店とは一線を画し、日本の喫茶店っぽい雰囲気のあるお店なのです。

チェーン店で、深センにはそこかしこにあり何十店舗も展開しています。席は広々ソファー席で喫煙OKです。

 

U.B.Cのいいところと悪いところ

U.B.Cのいいところ

このお店のいいところは、席がゆったりしていて落ち着けるところと、もう1点はコーヒー豆の種類が選べるところです。

日本の喫茶店では各種ストレートコーヒーを飲めるお店は珍しくないですが、中国でこのようなお店を見つけるのは難しく、好みの味のコーヒーにありつくことは至難の業です。

中国はもともとお茶の文化のためか、コーヒーが美味しくないお店がとても多い印象です。

しかし、(ボクの知っている限り)このU.B.Cは各種豆を揃えており、My favoriteなマンデリンも取り揃えており、その味もなかなかです。

しかもポットで注文できるので、お得感もあります。

 

価格帯がやや高めということもあり、スタバのようなお店ほど混んでいないところもポイントが高いです。

空き時間にここに寄って、ラップトップで仕事というのが定番パターンになっています。

 

U.B.Cのいいところ

一方、日本の喫茶店と異なるところは、やたらと食事メニューが豊富なところですね。

スパゲッティなどの洋物から、牛肉麺や中国式弁当などなど、ファミレスのような品揃えです。

食事の味は正直そこそこ、といったところですが、居心地のよさが素晴らしく、毎回のようについ行ってしまいます。

 

 

最後に

深センだけでなく、中国の他地域にもたくさんあるようですので、中国に行った際には是非トライしてみてください。

 

念のため付け加えておくと、日本の本家・上島珈琲UCCのお店、上島珈琲店はもっと好きです。