ちゃたログ

海外のホテルにはコーヒーが置いてあるけど。。。出張中にもっとおいしいコーヒーを飲むにはどうするか。

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海外のホテルには必ずコーヒーが置いてあるけど。。。

海外のホテルの部屋には、ほぼ必ずコーヒーが置いてあります。

インスタントのものやドリップタイプのものなど様々ありますが、正直ほとんどがおいしくありません

 

コーヒーが置いてある心遣いはありがたいのですが、ボクはコーヒーの味には結構うるさいほうです。
『インスタントなんか飲んでられるかコノヤロー』というタイプなので、部屋においてあるコーヒーは滅多に飲みません。大概まずいので。

また、ホテルの朝食でもコーヒーがあるところがほとんどですが、この味も千差万別です。

したがって、出張で色々なところへ行っていると、おいしいコーヒーを飲めるかどうかは運次第となってしまいます。

 

どうやっておいしいコーヒーにありつくか?

その対策として最近ボクが実践していることは、珈琲豆の持参です。

豆だけでなくドリッパーとペーパーフィルター、さらにはクリープまで持参しています。

これを言うとよくビックリされますが、実際にはドリッパーなんて1人用のプラスチック製であれば大した重さではありません。スーツケースに放り込んでおけばいいだけです。

豆はもちろん、自分のお気に入りの珈琲豆屋さんのものですので、毎朝日本で飲んでいるものと同じです。

部屋にはたいてい電気ポットが据え置きされていますので、これらを持参するだけで、日本にいるときとほぼ同じ味のコーヒーを嗜むことができます。

これによるリラックス効果は絶大です、個人的にですが。

毎朝おいしいコーヒーを飲む、というのはコーヒーによるリラックス効果もありますが、一種のルーティン効果みたいなものも大きいです。

 

ちなみに、”ほぼ” 同じ味と書きましたが、まったく同じにできない理由があります。

水です。

海外で入手する水は、日本の軟水とは違い硬水であることが多いためか、同じ条件でコーヒーを淹れると味がちょっと違うことが多いです。

 

米国では専用のコーヒーメーカーが。。

このように海外でも日本のコーヒーを嗜んでいるボクですが、唯一困るのが米国です。

米国のホテルは、なぜだか普通の電気ポットが置いていないのです。

専用のコーヒーカートリッジのみ差し込めるタイプのポットであることが多く、据え置きのコーヒーカートリッジしか使えないのです。

形状によっては無理やり使えることもあるのですが難しいです。据え置きのものが美味しければいいのですがそうとも限らないのですよね。。。

専用のものを置くのはいいのですが、普通の電気ポットも置いておいてほしいものです。

 

サードウェーブコーヒーとやらがブームになっているらしい米国のみなさん、ドリップするための電気ポットの設置を推進してください~。