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海外出張や海外ビジネス、キャリアなどを中心に書き綴る雑記ブログです

RIMOWAの2輪ビジネストローリーを買いました。国内出張に最適!

 

昨年RIMOWAの小さめのキャリーケースを購入しましたが、想像以上に使い勝手がよく、今ではもう手放せなくなりました。

特に1泊くらいの国内出張のときに最高のパフォーマンスを発揮します。

そんなRIMOWAの2輪ビジネストローリーの使い勝手をレビューしてみたいと思います。

 

どんなモデル?

『リモワ トパーズ ビジネストローリー 2輪 28L』というものです。

アルミニウム合金のボディで、ちょっと小さめのキャリーケースです。

ポイントは2輪モデルであること。そのメリットは後で説明します。

また、中が蛇腹仕様になっています。

 

正確にはボクはこれのLufthansa(ルフトハンザ)モデルを買いました。色はシルバーです。
ルフトハンザモデルは、日本未発売でドイツでしか購入できません。
ドイツのフランクフルト空港やデュッセルドルフ空港内にあるルフトハンザ ワールドショップなどで販売されています。

 

どんなときに使える?

国内出張

一番使えるのは1~2泊の国内出張のときです。

パソコン・書類・着替えやお泊りセットを入れても余裕があります

 

荷物が多いとき

商品サンプル・カタログなど、かさばるもの・重いものを持ち歩くときに重宝します。
宿泊ありの出張でなくても、荷物が多いときに気軽に使える大きさです。

 

短期の海外出張

海外出張でも1~2泊の短期であれば使えます。

蛇腹の部分は取り外しできるので、かさばる着替え等も入れることが可能です。

これとブリーフケースの2つにして、両方とも機内持ち込みするという手もあります。

 

 

他のカバンでもいいんじゃないの?

実際のところ、こういったキャリーケースでなくても、大きめのブリーフケースであれば、1泊くらいの荷物は入ります。

でもめちゃくちゃ重くなってしまうんです。

出張中とかって駅とか空港でカバンを持ち歩く時間が結構長いです。

重いカバンを1日中持ち歩くとクタクタになってしまいます。

このキャリーケースならほとんど転がして移動できるのでかなりラクチンです。

 

また、これくらいの小ぶりなキャリーケースであれば、駅の階段などはハンドルをサッとしまって手持ちのカバンのように使うことも可能です。

楽ができて機動力もある、いいとこ取りのカバンだと思います。

 

 

実際に使ってみた。どこがいい?

蛇腹仕様

この蛇腹仕様がビジネスシーンで大活躍します。

まずノートパソコンの収納・取り出しがとてもカンタンです。

また書類などもシワにならずキレイに格納しておけます。

キャリーケースをたてたまま開けて、サッとパソコンや書類を取り出せるのでスマートです。

これが普通の旅行用のキャリーケースだとそうはいきません。

ホテルの部屋以外で、一回床に寝かせてから開けて、ということをしているとカッコ悪いですよね。

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2輪であること

移動時以外は固定して置けるので、電車内などで便利です。

手を離して置いておいても、電車内で転がってしまったりしません

4輪モデルの場合は、ロックがついていない場合には、常に手が離せないのでちょっと大変ですよね。

また、2輪モデルのもうひとつの優れている点は、転がすときの滑らかさです。

4輪モデルよりも車輪が大きいので非常に滑らかですし、多少の段差も苦にしません。

RIMOWAの高級モデルはハンドリングがとてもスムーズなので、使っていてとっても快適です。

 

アルミ合金ボディ

これは好みの問題ですが、アルミ合金のボディは高級感があってかっこいいです。

傷がついたりしても味が出ていい感じです。

 

実際のところ、プラスチック素材のモデルのほうが軽量で実用性は高い気もしますけどね。

似たようなデザインの樹脂素材モデルはこんなのがあります。アルミ合金はちょっとお高めなので、費用を抑えたい人にはこっちの樹脂モデルもいいかもしれません。

 

最後に

RIMOWAの2輪ビジネストローリー、出張が多い人なんかには超オススメです。
1日の疲労度が大きく変わります

買う前はホントに必要かなと迷うかと思いますが、使ってみるともうコレなしでは出張に行けない、というくらい必須アイテムになります。

ぜひ購入を検討してみてください。それでは~。

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