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【比較】dマガジンから楽天マガジンに乗り換えてみたら、超快適だった

どーも、ちゃたです。
雑誌の読み放題サービス、どれを使ってますか?

ボクはここ2年くらいずっとdマガジンを愛用してました。
使い始めた当初は、dマガジンのサービスが圧倒的に優れてたので。

でも、最近はdマガジン以外のサービスもレベルが上がってきていています。
具体的には楽天マガジン


今回、楽天マガジンに乗り換えてみたところ、思いのほか快適だったので、ご紹介したいと思います。

 

楽天マガジンはユーザーインターフェースが優れていて、使いやすい

dマガジンから楽天マガジンに乗り換えて、まず感じたことは、
「とにかく使いやすい」。

ユーザーインターフェースが圧倒的に洗練されています。

雑誌一覧のページが見やすい

第1に、見やすい。
楽天マガジンは雑誌の一覧性に優れているんですね。

dマガジンの場合、基本的に雑誌一覧をこのように横にスクロールします。

この横スクロールって、かなり見にくい。
(ちなみにAmazon TVのインターフェースも同様の横スクロールなんですけど、同様の見にくさです。)

 

それに対して楽天マガジンは、基本的に縦にスクロールします。

スマホ操作に慣れてるからか、縦スクロールは心地よく感じるんですよね。
この縦と横の違いだけでもかなり大きいです。

 

さらに、デザイン的にdマガジンは全体的にゴチャゴチャしてる感じ。
画面がうるさいっていうんですかね。
見ていて疲れます。

一方、楽天マガジンはスッキリしたデザインです。
余白が適度にとられていて、色合いもセンスを感じます。

スクロール方式と全体のデザインによって、見やすさが全然違いますね。

 

直感的に機能や操作がわかるUI

楽天マガジンは、どこにどんな機能があるのか、直感的にわかります。

ユーザーのことをよく考えられて作り込まれてるなと感じますね。

dマガジンと楽天マガジン、できることに大差はないんです。
でもその機能に行き着くまでが大きく異なります。

 

例えば、雑誌のダウンロード機能。
楽天マガジンでは、雑誌一覧のページにこのようなアイコンがあります。

これでダウンロードできるんだなと直感的にわかります。

 

 

実はこのダウンロード機能、dマガジンにもあるんです。

正直、ボクはdマガジンに同様のダウンロード機能があるとは気づいていませんでした。
楽天マガジンを使ってみてから、dマガジンにも同様の機能があると気づいたんです。

dマガジンの場合、雑誌の表紙写真が大きいため、何も考えないと表紙をクリックして直接雑誌の中に入ることになります。
しかしながら、この方法ではダウンロード機能に気づきません。

表紙ではなく、表紙下の細い雑誌タイトル部分をクリックしなければなりません。
こんな細いところ、普通はクリックしようと思いませんよね。

それにより雑誌紹介ページに移り、この画面の「あとで読む」ボタンをクリックすることでダウンロードができます。

なかなかのわかりにくさです。

 

ちょっとしたデザインの違いなんですけど、ユーザーの使いやすさには大きく影響があります。

こういった小さな点ひとつひとつが、楽天マガジンはよく考えられてるなと感じます。



 

dマガジンと楽天マガジンの比較

さて、ここまで楽天マガジンの使いやすさをお伝えしましたが、その他の点についても、dマガジンと比較してみます。

月額料金

まず月額料金。

dマガジンは月額400円(税抜)
楽天マガジンは月額380円(税抜)
と、月額20円の違いです。

正直、20円程度の違いならどっちでもいいかなという感じ。

ただし、楽天マガジンは年額プランがあり、年額3,600円(税抜)です。
実質月額300円なので、これだとかなり割安感がありますね。

雑誌のラインアップ

dマガジンも楽天マガジンも読める雑指数は200誌以上。
メジャーどころの雑誌はほぼ、どちらでも読めます。

よっぽどピンポイントで読みたい雑誌がなければ、どっちでも変わらないかなと。

ボクはビジネス雑誌とIT・ガジェット雑誌が中心で、次のような雑誌をよく読みますが、これらの雑誌はどっちのサービスでも読むことができます。

ニューズウィーク日本版
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
PRESIDENT
週刊エコノミスト
Mac Fan
週刊アスキー
家電批評
GetNavi
MONOQLO
月刊グッズプレス
Number
サッカーダイジェスト

dマガジンでボクが読んでいた雑誌で楽天マガジンになかったものは、「週刊文春」と「週刊新潮」だけでした。

逆に、dマガジンになくて楽天マガジンにある、ボクの好きな雑誌は、「flick!」と「English Journal」です。
個人的には結構嬉しいポイント。

マルチデバイス対応

どちらもマルチデバイス対応で、対応端末数に大きな差はありません。

dマガジン

・スマホ・タブレット5台
・パソコンのブラウザ版1台
の最大6台で同時に利用できる

楽天マガジン

・スマホ・タブレット5台
・パソコンのブラウザ版2台
の最大7台で同時に利用できる

ただし、使い勝手で大きな違いがあります。
それは、お気に入りや閲覧履歴が端末間でシェアされるか否か。

dマガジンでは、端末間でこれらの情報はシェアされません。

一方、楽天マガジンはシェアされます。
つまり、外出先でスマホで見た雑誌の履歴が、家にあるiPadにも表示されたりします。

読んでいるのを家族に知られたくないような雑誌を読む場合は要注意です。

ただ、逆に考えるとこの機能は便利でもあります。
スマホでお気に入りに登録した雑誌はiPadでも自動的にお気に入りに登録されています。
端末ごとにイチイチ設定しなくていいのはラクですね。

 

 

最後に

このように、dマガジンと楽天マガジンの比較をしてきましたが、一長一短です。
機能にしても雑誌ラインアップにしても、それぞれ改良・追加を繰り返していて、高レベルな争いになってきてるなという印象。

読みたい雑誌が一方にしかなければ、そちらを選べばいいです。

読みたい雑誌がこれといってない、あるいはどちらのサービスでも読める、そんな場合は自分が使いやすい方を選ぶと満足感が高いと思います。

dマガジンも楽天マガジンも、最初の31日間の無料おためし期間を設けてます。

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ぜひ一度、使いやすさを自分の目で確認してみてください。

それでは〜。

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