ちゃたログ

はてなブログ100記事達成!ブログ運営で工夫してきたこととアクセス数

このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも、ちゃたです。
今回の記事で、ついにはてなブログ100記事を達成です。
かなり長い期間かかりました。
いい節目なので、これまでのアクセス数推移やブログ運営で工夫してきたことをまとめます。



記事公開のペース

「ブログを始めたらまずは3ヶ月で100記事」
なんてよく言われますが、とてもじゃないけどそんなハイペースでは書けませんでした。
ブログを始めたのは実は2015年8月、なんと2年以上前です。
2年で100記事というと、超スローペースです。

単純に執筆ペースが遅いというのはあります。
それともうひとつ大きな原因は、一時期完全にブログから離れていたことです。

今年3月に再開してからは、週1くらいのペースを続けています。


PV数の推移

アクセス数はこんな感じ。

2017年3月  1618
2017年4月  1561
2017年5月  2074
2017年6月  3607
2017年7月  4771
2017年8月  8661
2017年9月  8476

一時期放置していた後、今年3月に本格的に再開してからは順調にアクセスが伸びています。
開始当初は1日10PVとかだったので大きな進歩です。
ちゃんとした記事を継続してアップし続ければ、アクセス数はついてくるんですね。
でもここ1、2ヶ月は伸び悩んでる。。
もうちょっと頑張って記事を書く頻度を上げたほうがいいのかな。

f:id:chata13:20171015081607j:plain

100記事書くまでに工夫してきたこと

需要のある記事を書く

ブログを開始してしばらくは、とにかく書きたいことを書くだけ、って感じでした。

でも最近は、アクセスしてきてくれた人が何を求めているのか、そういうことも意識するようになりました。
せっかくブログを書いているんだから、たくさんの人に見てもらって、役に立てればいいなーと。

もちろん、それによってPV数が増えれば、なお嬉しいです。


自分の経験をベースに書く

これも心がけていることです。
インターネット上には、うすっぺらいまとめ記事がたくさん出回っています。
大手のまとめサイトなんかは、個人ブログよりSEOが強く、検索結果の上位に表示されがちです。
でも内容の信頼性にかけたり、内容が薄かったり、ページにアクセスしてガッカリすることがホント多いです。

そんな中、個人ブログの価値って何かと考えると、よりナマの声を直接お届けできるという点だと思います。
自分の経験したことを自分の言葉で、何のフィルターも挟まずに世の中に発信できる、そこに面白さ・価値があります。

自分が経験したこと、自分が感じたこと、をなるべく記事に書くようにしています。


サイトデザインもキレイにする

はじめて訪れたサイトを見たとき、記事の内容以上に、サイトデザインで第一印象が決まってしまいます。
それなりにキレイにカスタマイズしたサイトデザインの方が、記事の内容に説得力が出ると思っています。


今後の目標

さて、100記事も書いてきたので、ブログの土台はできあがってきました。
これからはさらにステップアップを目指しています。

まずは10,000PV、そして50,000PV

アクセス数、まずは大台の10,000PVが直近の目標です。
これは今のやり方の延長線上でじきに達成できると思ってますが、その先50,000PVといったレベルにいくにはどうすべきか、これから模索していきます。  

 

キャラを前面に出していく

ボクのブログに最も足りない点だと最近気づきました。
リアルでもブログ上でも、ボクは自己開示がヘタクソです。
これだとなかなか読者の人との距離も近づきにくいと感じています。
自分がどういう人間なのか、キャラを少しずつ出していきたいです。


Twitterの活用

実はボク、SNSの活用が苦手です。これ自己開示が苦手なことと関係してます。
世間に自分の近況とか考えてることをアップすることに抵抗があって。。
難しく考えすぎなんでしょうね。

Twitterもアカウントは取得したんですけど、ほぼ使っていない。
他の方のブログを見てると、Twitterとの相乗効果ってのがあるらしい、ということがわかるんですけど、どうにもイメージが湧かないんです。
いまさらなんですけど、Twitterをちゃんと始めてみようかなと思ってます。


まとめ

100記事までには時間がかかりましたが、ここ半年くらいはブログ熱に再び目覚めています。
より価値を感じてもらえる記事を、なるべく頻度高く、アップしていきたいと思います。
普段からちゃたログに目を通していただいている方には感謝感謝です。
これからもどうぞよろしくお願いします!

それでは~。