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Apple Pencilも収納できるiPadケースを試してみた(第6世代9.7インチモデル)

どーも、ちゃた(@chatalog13)です。
Apple Pencilの使えるiPadを買うと、その収納・携帯方法に悩みますよね。

色々な方法がありますが、今回はApple Pencilも収納できるiPadケースを試してみました。

Apple Pencilはなくしやすい

Apple Pencilってシンプルでとても美しい外観です。
ただシンプル過ぎるが故に、携帯方法に困ってしまいます。

何の凹凸もないシンプルな棒状。
そのまま机に置いたら、コロコロ転がってしまうこともあります。

Apple製品はなるべく裸のままで使いたいと思ってますが、さすがにこのシンプルな形状だと、うっかりすると失くしてしまいそうです。

Apple Pencilを携帯する方法

さて、それじゃーどんな対策があるでしょうか。
思いつく方法を挙げてみます。

ペンケース

最もオーソドックスで、お金もかからない方法ですかね。

普段ペンケースを持ち歩いている人は、ペンケースに入れてしまえば簡単です。
使うときだけ気をつけて、使い終わったら必ずペンケースにしまうクセをつけておけば、失くす心配もないんじゃないでしょうか。

ただボクの場合、普段ペンケースを持ち歩かないので、Apple Pencilのためだけにわざわざペンケースを導入するのもどうかなーという感じはあります。

クリップ

なるべく持ち物を増やしたくない人には、クリップという手段がおすすめです。

ボクが使っているのは、ペンシルクリップ(りんごのへた®)という製品です。

このクリップがあると、Apple Pencilの使い勝手が全然違います。

  • 机の上に置いても転がらない
  • 胸ポケットにさして携帯できる
  • 鞄のポケットなどにひっかけられる

Appleのことですから、なるべくシンプルに、余計なものをそぎ落としたかったのだと思います。
でも、クリップについてはあった方が確実に使いやすいです。

デザインもカッコよく、純正品の付属品のようです。

iPadとの兼用ケース

上記の2方法は、いずれもiPad本体とは別に管理する方法なので、iPadを使うときになかったり、忘れたり、紛失してしまったり、ということは起こり得ます。

そんなリスクをなくす方法は、iPadと兼用のケースに収納する方法です。

iPadケースにApple Pencilを収納するペンホルダーがついていれば、なくしてしまったりするリスクはほぼないですよね。

Apple Pencilを収納できるiPadケース

今回、Oittmというメーカーさんから、このiPadケースを提供いただいたので、試しに使ってみました。

本体の素材感は、低価格の割に質感がよく、安物という雰囲気はありません。

表面

裏面

開いた状態

つけてみた状態はこんな感じ。

iPad本体にはピタッとフィットします。
寸法的にバッチリ作られてます。

ここにApple Pencilを入れるんですね。
結構ガチッとハマりますので、落ちたりすることはまずなさそうです。

取り出す時は裏側から指で押して取り出します。

Oittm iPadケースのメリット

それでは、この Oittm iPadケースのメリット・デメリットをみていきます。

まずはメリットです。

Apple Pencilをなくさない

これが1番大きなメリットです。
Apple Pencilを使うときだけ、ポケットから取り出して、使い終わればしまう。
単純ですが、これならまずApple Pencilをなくすことはないでしょう。

iPadが傷つかない

iPadの裏側までしっかり覆われるので、本体への傷の心配がなくなります。
買い替えするとき、中古として下取りに出す予定の人は、このようなケースを使うと安心ですね。

立てても使える

Apple純正のSmart Cover同様、カバーを三角に折ることで、画面を立てて使えます。
動画鑑賞やパソコンのサブディスプレイとして使うときに便利です。

こんな感じ。

コストパフォーマンスがいい

本記事を書いている時点で、Amazon価格が2,280円。

Apple 純正Smart Coverなんかは4,800円もしますので、OittmのiPadケースは安いです。

安いけども品質はしっかりしていて、かなりお買い得です。

Oittm iPadケースのデメリット

それでは、デメリットは何でしょうか。

重くなる

Oittm iPadケースの重量は275グラムあります。
iPad第6世代Wi-Fiモデルの重量が469グラムなので、このケースをつけることでiPadが約1.5倍の重さになります。

結構重くなりますね。

Apple Pencilにクリップがつけられない

Apple Pencilを入れるペンホルダーも、落ちないようにピッタリのサイズでつくられています。
そのためクリップをつけた状態では入りません。

Apple Pencilはクリップなしの裸状態で使わないといけなくなります。
ちょっと胸ポケットに、なんてことができなくなってしまうんです。

デザイン

Oittm iPadケースがダサいというわけではありません。
ただ、ボクはApple製品のデザインが好きで、できるだけ裸に近い状態で使いたい派です。

ちなみにiPhoneも裸族です。
なので、iPad全体にカバーをつけてしまうことに抵抗があります。

最後に

Apple Pencilをどうスマートに持ち歩くか、なかなか難しいですね。
ボクもまだ最適解は見つけられていません。

今回はApple Pencilも収納できるiPadケースを紹介しましたが、Apple Pencilをなくさないこと、iPadを保護すること、を最優先に考えるならいい選択かと思います。

軽さやデザインを優先するのであれば、「Apple 純正Smart Cover + クリップ」といった組合せもいいんじゃないかなと。

Apple Pencilをどう管理するか、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

それでは〜。

 

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