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BRIEFING A4 3WAY LINERは薄マチでスーツに合う3wayバッグ

どーも、ちゃた(@chatalog13)です。
ここ最近、街中ではリュック姿のビジネスマンが日に日に増えている気がしませんか。

そんな中、デザイン・機能性・耐久性・万能性をハイレベルで実現している3wayバッグがありますので、ご紹介します。

BRIEFING(ブリーフィング)というブランドの
「A4 3WAY LINER」
というモデルです。

 

 

BRIEFING A4 3WAY LINERとは?

A4 3WAY LINERとは、BRIEFINGというブランドの3wayバッグの1モデルです。

BRIEFINGとは?

BRIEFINGというブランド、聞いたことありますか?

BRIEFINGというのは、1988年に生まれた日本のバッグブランドで、メイドインUSAを売りにした、タフでカッコいいバッグブランドです。

ミル・スペックという米軍で使われる品質規格に準拠した、強靭な素材や技術が採用されています。

BRIEFINGの多くのモデルに使われていて特徴的なのがバリスティックナイロンという素材。
かなりゴツくて耐久性のあるタイプのナイロン素材です。

とはいっても、あくまでもタウンユース向けに展開されており、デザインは洗練されています。

その実用性とデザインから、最近は若いビジネスマンに人気のブランドなんです。

 

最近はこのブランドのバッグをよく見かけるので、BRIEFINGというブランドを認識していなかったとしても、あなたも街中で何度も見かけたことがあるのではないかなと思います。

このBRIEFING、3wayバッグだけでもかなりの種類を展開しています。
モデルごとの違い等は、以前の記事に詳しく書いていますので、そちらを御覧ください。

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今回は、その中でも個人的に1番オススメのA4 3WAY LINERについて、詳しくご説明します。

 

BRIEFING A4 3WAY LINERの基本スペック

BRIEFING A4 3WAY LINERの基本スペックは以下の通り。

・サイズ:   420 x 290 x70 mm
・重量:    1,460グラム
・容量:    約8L
・素材:    1050デニール バリスティックナイロン
・ポケット数: 8(外側4/内側4)
・原産国:   米国
・色:     BLACKまたはRANGER GREEN

 

 

A4サイズの書類が入り、薄マチながらもPC収納部がしっかり搭載されています。
手持ち、ショルダー、リュックという3wayの使い方ができます。

ハーネスつきのショルダーストラップが付属しており、取り外しができます。

リュックストラップは取り外しはできませんが、ジッパー内に収納することができます。
リュックストラップをしまうと、カジュアル感がなくなるので、きちんとした場面でも使いやすいです。

 

 

BRIEFINGの中でも、A4 3WAY LINERが1番いい理由

BRIEFINGの中でも、A4 3WAY LINERが特にいいと考える理由は、そのサイズ感と「薄マチ」であること。

 

BRIEFINGの3wayバッグは、基本的にどれも大容量です。
その分サイズも大きいものが多く、普段の通勤用カバンとしてはちょっと大きすぎると感じる人もいます。

例えば、代表的なモデルであるC-3 LINERやM3 LINERなどは、横幅が460mmもあるんです。

この横幅だと、電車で座って持つときに両脇の人にあたってしまうようなサイズ感です。
毎日の通勤用としてはちょっと取り回しがしにくい。

最近はノートパソコンも薄型化していますし、資料の電子化も進んでいるので、分厚いノートパソコンや大量の書類を持ち歩く人も少なくなっていると思います。

 

そのような時代背景とマッチするのがこのA4 3WAY LINER。

横幅が420mmとほどよいサイズ感で、マチはわずか70mmととても薄い。
BRIEFINGの各モデルの中でも、このコンパクトさが最大の特徴です。

コンパクトなサイズで薄マチなので、一般的なブリーフケースのような印象で、スーツ姿にも馴染みます。

大きくてマチの厚いカバンに大量の荷物を入れていると、出張族オジサンみたいになりがちですが、このA4 3WAY LINERであればスタイリッシュな印象です。

 

 

BRIEFING A4 3WAY LINERの使い勝手

メイン収納部がフルオープンできるので、物の整理がしやすい

BRIEFING A4 3WAY LINERは薄マチながらも物をたくさん入れやすいです。

メイン収納部が写真のようにラウンドジップになっていて、フルオープンできるんですね。
これによって荷物の整理がしやすいですし、開け閉めもしやすくなります。

開け口が縦や横のどちらかに限定されたりしないので、リュック、ショルダー、ブリーフケース、いずれの使い方でも開けるのに苦労しません。

縦・横どちらでも使いやすいポケット設計

3wayバッグとして考えた場合、ポケットの使い勝手も重要。

ブリーフケースにリュックストラップをつけただけのカバンの場合、リュックとして使うにはポケットの向きが使いにくかったりします。

BRIEFING A4 3WAY LINERの場合には、次の2つの工夫により、3wayのどれでも使いやすく仕上がっているんです。

・PC収納スリーブが斜めから出し入れできる
・外側のポケットが横向き用だけでなく、縦向き用もある

3wayバッグの使い方って、パソコンの出し入れできる向きに制約されがちです。
その点、斜めにPC収納スリーブがついているのは高ポイント。
縦横どちらでカバンを持っていても、簡単にパソコンの出し入れができます。

外側のポケットが縦横どちらも対応しているという点もありがたいです。
外側のポケットは1番よく使うので、使いやすい向きでアクセスできるととても助かります。

 

薄マチなので内容物が下に偏りにくい

薄マチのリュックというのは、数値以上に実際に使っていてコンパクトに感じます。

特にリュックスタイルで使うときに、そのメリットが感じられます。

マチが厚いリュックだと内容物が下に偏ることで、下の方だけ厚みが出てしまい、上の方はスカスカとなってしまいます。

そのため、厚マチだと大した量を詰めていなくても不恰好になりがちなんですよね。

その点、薄マチのBRIEFING A4 3WAY LINERのようなバッグであれば、必要以上に厚みが出ません。
シュッとしています。

内容物が下に寄らないと、見た目がスリムでカッコいいだけでなく、重心的にも軽く感じるというメリットもあります。

 

BRIEFING A4 3WAY LINERのデメリットは?

BRIEFING A4 3WAY LINERのいいところばかりを挙げましたが、デメリットも書いておきます。

約1.5kgという重さ

人によっては気になるのがその重さ。BRIEFING A4 3WAY LINERは、約1.5kgあります。
しっかりした材質で作られているので、これくらいの重さは仕方ありませんが、カバンに軽さを求める人には向いていません。

ビジネス用リュックで軽さを求めるのなら、ちょっとテイストは違いますが、PORTERのLIFTシリーズをオススメします。

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価格

価格もネックとなるかもしれません。
2019年の3月現在の価格で、54,000円(税抜)。

単純に価格だけを見ると高く感じるかもしれません。

ただ、BRIEFINGのカバンはボクも愛用していましたが、しっかりとした作りで、耐久性が高いので、これくらいの価値がある製品だと思います。

下手に安いカバンを使い続けてボロボロになるより、多少高くても長く使い続けられるBRIEFINGのようなカバンはいい選択かなと。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

BRIEFING A4 3WAY LINERは人気が高いようで、記事を書いている現段階では公式オンラインストアではBLACKの在庫が切れています。

デザイン・機能性・耐久性・万能性などを総合して考えると、非常にハイレベルな仕上がりなので、発売されてから人気が衰えないのでしょうね。

ぜひ検討してみてください。
それでは〜。