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Macのメールアプリを比較したけど、Mac純正メールアプリがやっぱり使いやすい

どーも、ちゃたです。

Macのメールアプリ、色々と選択肢があって迷いますよね。

ボクは以前の記事でAirmail というアプリが1番いいと書いてましたが、今は考えが変わりました。

複数のメールアプリを比較・使用した結果、結局はMac純正のメールアプリが完成度が高い、と考えます。

この結論の背景を書きますので、ベストなメールアプリをお探しの方はぜひ続きを読んでみてください。

比較したメールアプリ

比較したメールアプリは次の3つです。
どれも少なくとも3ヶ月は使い続けましたので、いいところや悪いところがよく見えてきました。

Mac純正メール

標準のメールアプリです。
Apple推奨だけあって、バランスよく使いやすくまとめられてるアプリです。

Airmail

Macユーザーの間で評判のいい、インターフェース・デザインが美しいメールアプリです。

Thunderbird

Windows でも提供されている、高機能メールアプリです。
アドオン機能を自分の好みで追加して機能を拡張することができます。

3つのメールアプリの比較

それでは、これら3つのメールアプリを項目ごとに比較していきます。

インターフェース

Airmail >>>純正メール>>>Thunderbird

インターフェースは、Airmailが断トツにカッコいいです。
洗練されていてMacっぽいデザインで、使っていて気持ちがいい。

純正メールは可もなく不可もなく。
見にくくはないけど、Macならもうちょいカッコよく仕上げてほしいな。

Thunderbird は見にくいです。
デザインよりも機能を最優先にしている感じ。
Windows のメールソフトを使っているよう。
実際、Windows版とほぼ同じインターフェースですし。

機能

Thunderbird > Airmail = 純正メール

機能の豊富さではThunderbird が1番。
アドオンでカスタマイズすれば、やりたいことのほとんどができるようになります。

Airmail と純正メールは、ボクにとってはどっちも同じくらいの機能を備えているイメージ。
どちらも、この機能がないのかー、ということがたまにあります。

Thunderbird なら何でもできるけど、他2つのアプリもそこそこ色々できます。この3つならどれも最低限の機能はしっかり備わっているなと思います。

動作の軽さ

純正メール>>> Airmail >>>>>> Thunderbird

動作の軽さは純正メールが圧倒的。
ほぼストレスを感じません。

Airmail もアプリ自体は軽いんですが、フォルダ移動とかのときに、いちいちワンテンポ遅い感じがあるんです。
アプリの重さではなく、そういう仕様なのかもしれませんが、このワンテンポがちょっとストレスになります。

Thunderbird はインストール後しばらくは、非常に快適。
でも使い続けてメールが溜まってくると、恐ろしいほどに動作が重くなります。
色々と対策はしたけど、あんまり改善されず。
Thunderbird を使わなくなったのはこれが理由です。

比較検討してAirmail を使っていたが、問題アリ

上記のように比較検討した結果、ボクはしばらくAirmailを愛用していました。

インターフェースの圧倒的な美しさ、操作性が採用のポイント。
動作もそこそこ軽く、機能的にも不満はありませんでした。

しかし今現在は、純正メールアプリに切り替えています。
その原因は、Airmail の次のような問題点によります。

受信側で開けない問題

これが最大の問題。

理由は不明ですが、相手によってボクの送ったメールが開けなかったり、開くのにものすごく長い時間がかかることがありました。

Airmail以外のメールアプリで同様のメールを送った場合には、この問題が発生しなかったため、Airmailの何かが原因の可能性があります。

Airmailアプリ自体の悪い点とは言い切れませんが、受信側で何か問題が発生する可能性があることを考えると、使い続けるのは怖くなります。

メール内容が見られない問題

メール形式によっては、受信メールの中身が空っぽのように表示されます。

他のメールアプリで確認してみると、文面が記載されているのに、Airmailの場合だけ表示がされないメールが複数ありました。

そのメールだけを別のメールアプリで開くことで対応はできましたが、これもマイナス要素です。

受信に時間がかかる

Macにログインしたとき、
アプリを立ち上げたとき、
メールの受信に時間がかかります。
数秒〜十数秒程度ですが、少し気になるところです。

また、メールの添付ファイルを自動でダウンロードしません。
そのため、メールを開くたびに、添付ファイルをダウンロードするために1クリックしてダウンロードを待つ必要があります。

こういった待ち時間をトータルで考えると馬鹿になりません。
作業効率化に支障をきたします。

純正メールアプリのいいところ

このようにAirmail の問題があって、改めて見直した純正メールアプリ。
これが実はなかなかいけてました。

特に気に入ってるのは次の3点。

受信が速い

Macのスリープ中もメールを受信しているので、ログインしてすぐに新着メールが確認できます。

また、新着メール受信がされていないと
きでも、一瞬でダウンロードします。

受信スピードに関する不満はゼロです。

動作がサクサク

動作がモッサリすることがほぼありません。
メール移動などのアクションもスムーズです。

必要十分な機能

必要な機能ははぼ備わっています。
例えば、
スレッドのオンオフ対応、
署名、ひな形機能、
などはバッチリあります。

細かく言うと、さらに追加してほしい機能もありますが。
例えば、
フォルダ移動のキーボード操作、
とか。

最後に

いかがでしたでしょうか。
メールアプリの使いやすさは、個人個人の使い方にもよりますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

アプリを変更するのはちょっと面倒ですが、その一手間で、作業効率がおおきく変わってきます。

あなたのベストなメールアプリを見つけてみてください。

それでは〜。

 

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