ブログ著者・ちゃたのプロフィールはこちら
ガジェット

飛行機内でKindle Paperwhiteは超絶便利

Kindle Paperwhite購入

1年ほど前にKindle Paperwhiteを購入しました。
元々はiPad miniやiPad Airを持っていたんでぶっちゃけ必要性はなかったんですけど、試しに使ってみたら、めちゃくちゃ使えるアイテムということがわかりました
今では手放せない存在になっています。

Kindle Paperwhiteの3つのメリット

以前はiPadのKindleアプリでKindleの電子書籍を読んでいましたが、他のタブレットと比較してKindle Paperwhiteのメリットはおもに3つあります。

1)電子ペーパーなので目に優しい

ひとつめのメリットは、液晶ではなく電子ペーパーであること。電子ペーパーはバックライトを使用しておらず画面自体が発光しないため目に優しく、暗いところでも読みやすい!

2)めちゃ軽い

ふたつめのメリットは、超軽量であること。私の持っている2015年モデルで205g。iPad miniで299g、iphone 6s plusで192gですから、どちらかというとタブレットというよりスマホの重量で、持ち続けてもまったく苦になりません。

3)読書に集中できる

みっつめのメリットは、電子書籍を読むことに特化した端末であること。iPadとちがって他のアプリがないので読書に集中できます

Kindle Paperwhiteを活用するシーン

こんなKindle Paperwhiteですが、ボクがおもに活用しているのは次のようなシーンです。

1)電車

ひとつめは電車の中。座って使うのであればiPadでももちろんいいのですが、立ちながら使用する場合、iPadはminiサイズでも少し持ちづらいです。

Kindle Paperwhiteは男性であれば片手でつかめるくらいのサイズなので、つり輪につかまりながらでも片手で読めます

2)寝る前

ふたつめは寝る前。電子ペーパーで目に優しいため、寝る前に部屋の電気を消してベッドの中で読むのに最適です。軽いので仰向けになりながら読んでも全然苦になりません

そのまま寝落ちして顔に落ちてもたいして痛くありません。これがiPad Airだったりすると、落ちたら結構イタいです(経験済み)。
紙の本を読みながら寝る場合、電気をつけっぱにして寝てしまうこともしばしばありましたが、そんなことがなく、眠くなったらそのまま眠りに落ちられます。

3)飛行機

みっつめは飛行機の中。海外出張で何時間も乗るときは特に重宝します。

昔は何冊も本を持ち込んでカバンが重くなっていましたが、今は便利な時代になったものです。
フライト中は、特に長距離路線の場合、寝る人もいるため機内の照明が落とされ暗くなる時間があります
このときにiPadを使っているとかなり明るく、目も疲れますし周りにも迷惑がかかります。
その点、電子ペーパーのKindle Paperwhiteであれば、ひっそりと読書にひたることが可能なのです。

Kindle Paperwhiteなしでは生活できない

このようにAmazonの策略?にすっかりはまり、もうKindleなしでは生活できないくらいになってしまいました。
Kindle Paperwhiteの上位モデルとしてKindle Voyageがあり、つい最近、Kindle Oasisなる最上位モデルも発売され、とても気になっていますが、しばらくは今のKindle Paperwhiteを愛用し続けると思います。
まだお持ちでない方は、ぜひ使ってみることを強くオススメします!