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ドラム式洗濯機のメリット、デメリット。縦型洗濯機と比較した感想

どーも、ちゃたです。

2018年3月、いろいろ検討をした結果、ドラム式洗濯機を購入しました。
縦型洗濯機からの変更です。

このドラム式洗濯機、実際に使ってみてどうだったか、メリットだけでなくデメリットも含めて、本音の感想を書いてみます。

導入したモデルは、パナソニックのNA-VX7800Lです。

NA-VX7800L-W/ヤマダウェブコム

このモデルを選んだ理由は記事にしていますので、よろしければ以下リンクから読んでみてください。

【2018年版】ドラム式洗濯機を比較してみた。共働きに最適なコスパ抜群モデルはこれ!

 

ドラム式洗濯機、買ってよかったと思う3つのメリット

とにかく結論としては、ドラム式洗濯機を買ってよかったです。
確実に。

ホントに役立っていて、生活の質を上げてくれています。
もっと早く導入すればよかったです。

では、具体的にどんな点がよかったのか、書いていきます。

乾燥まで全自動が本当にラク

乾燥まで全自動、当たり前ですがこれが本当にすごい。

洗濯物を投入して、ボタンを押して洗剤を投入するだけで、約3時間後にはホカホカに乾燥した状態で仕上がります。

これまでの洗濯で1番面倒だったのは、ハンガーや洗濯ばさみに干すという作業。
これがなくなるとメチャクチャ楽になります。

以前は、外に干そうと思うと、どうしても朝の貴重な時間に洗濯物干しという作業が入ってしまっていました。

この作業時間がバカにならない。
15分くらい取られていました。
これがゼロになっただけでものすごい大きなメリットです。

さらには、洗濯物の取り込み、ハンガーや洗濯ばさみから取るという作業もなくなりました。
これにより、ハンガーや洗濯ばさみの管理もする必要なしです。

洗濯機に放り込んだら、あとは乾燥後に畳むだけ。

なんて楽になったんでしょうか。

洗濯以外に使える時間が増えた

上記のメリットに関連しますが、選択にかかる作業時間が大幅に短縮されました。

ボクは朝に洗濯物を干していたので、特に朝に使える時間が増えました。
この時間を使って、仕事やブログ執筆を多くできるようになったのは、大きなメリットです。

Time is money、
時間はホントに貴重です。

毎日15分と考えると、年間90時間になります。
この90時間を、ただ洗濯物干しに費やすか、自己投資や仕事に費やすか、大きな違いです。

Quality of Life、生活の質を確実に上げてくれるでしょう。

生乾きの臭いに悩まされなくなった

単に作業がラクになっただけでなく、生乾き問題がなくなったことも大きなメリットです。

我が家には浴室乾燥がついています。
それでも従来の縦型洗濯機の場合には、ときどき生乾き問題に悩まされていました。

外に干したら意外と乾きが悪かったり、浴室乾燥で干しても、洗濯物を詰め込みすぎて乾かない部分があったり。
特に梅雨時や冬は大変でした。

ドラム式洗濯機の場合、衣類を詰め込みすぎなければ、ホカホカに乾きます。
導入後は、生乾きの嫌な臭いを感じたことがありません。

ドラム式洗濯機のデメリット

いいところばかりなのかというと、やっぱりそうではなくて、悪いところもありました。
ちなみに、本体価格が高いということはここには含めません。

シワができやすい

これが一番感じたデメリット。

服の種類によりますが、ワイシャツとかはかなりシワがつきます。

シャツ以外は我慢できるレベルですが、ワイシャツのシワはどうにもなりません。
シワシワです。

綿100%ということもあり、アイロンでシワを伸ばすにも苦労するくらいです。

このひどいシワを取るため、ボクは土曜の午前中に、1週間分のワイシャツをまとめてすすぎ・脱水して、干して乾かしています。

ちょっとした手間になってます。

ちなみに、パナソニックのモデルには「ジェット乾燥」という機能が標準コースについており、アイロンなしで着られる程度までシワを取ってくれる機能があります。
(日立でいう、「風アイロン」のような機能です。)

投入する衣類の量を減らすことで、シワを抑えるということはできます。
それでも、詰め込みすぎるとシワシワになってしまうというのが現実です。

衣服が縮むことがある

これも結構気になるポイント。
これまでジャストサイズで着ていた服が少し小さく感じるものがあります。

素材によるのですが、大事な服は乾燥機での乾燥はしない方が無難です。

音がうるさい

縦型洗濯機と比べると、音が大きいです。

さいわい我が家の洗濯機置き場(洗面所)にはドアがついているので、ドアを閉めておけばそこまで気になりませんが。

このデメリットについては、どうしても気になる場合は、昼間の外出中に洗濯するという解決策があります。

またナイトモードという騒音を抑えられるモードもあるので、騒音については使い方次第かなと。

こまめに掃除が必要

乾燥機能を使うとフィルターにホコリがたくさんつきます。
こんな感じ。

これを毎回取り除く必要があります。

習慣にしてしまえば大した手間ではありませんが、デメリットのひとつともいえます。

ちなみに、ドラム式洗濯機のデメリットとしてよく挙げられる項目として、洗浄能力が低いという点がありますが、ボクは気になっていません。

子どもの泥汚れや食べ物のシミは別として、普段の衣類はそこまで汚れないからです。

ドラム式洗濯機の洗浄能力で十分だなという個人的感想です。

最後に

ドラム式洗濯機は、実際に使ってみないといいところも悪いところもわかりにくいです。
導入を検討しているあなたにとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

ボクの結論としては、間違いなくオススメ。
特に子どものいる家庭では、高いお金を払ってでも購入することを推奨します。

ちなみにボクが購入したのはヤマダウェブコム
NA-VX7800L-W/ヤマダウェブコム

ネット価格をしばらくモニターすれば、かなり割安な価格で購入できて、5年保証もついてきます。
ヘタに街中の電気屋に行くより、手間もかからずお買い得に買えちゃいます。

どのモデルを選ぶのか、ポイントについては以下の記事を参考にしてください。
【2018年版】ドラム式洗濯機を比較してみた。共働きに最適なコスパ抜群モデルはこれ!|ちゃたログ

それでは〜。