ブログ著者・ちゃたのプロフィールはこちら
ガジェット

Apple WatchとAirPodsとランニング

どーも、ちゃた(@chatalog13)です。
先日購入したApple Watch Series 4ですが、最も活躍しているシーンはランニング中です。

Apple Watch単体でもいいんですが、AirPodsとの組み合わせが最高すぎます。
毎日のように走りたくなる、そんな最高の組み合わせです。

 

Apple WatchとAirPodsの組み合わせが最高な理由

Bluetooth接続がスムーズ

Apple WatchとAirPodsの何がいいかって、大前提として接続がスムーズです。

接続方法ですが、Apple WatchとAirPodsは直接接続するわけではなく、それぞれをiPhoneとBluetooth接続させます。

一度設定してしまえば、使うときはとてもスムーズ。
何も意識することなく、Apple Watchを腕につけて、AirPodsを耳にはめるだけで、勝手に設定されてるんですね。
これがApple製品で揃えるメリットです。

iPhoneの設定を開いて、Bluetoothの項目から選んで、、、なんて操作は必要ありません。

Apple Watchは基本的に常時iPhoneと接続されています。
AirPodsは使うときにケースから取り出し、耳にはめることで、自動的にiPhoneと接続される仕様になっています。

何も設定する必要がありません。
ただ使うだけ。

 

AirPodsの弱点がApple Watchでカバーされる

AirPodsって使ってみるまでその良さがわかりにくいんですけど、とても素晴らしいイヤホンなんです。
完全ワイヤレスという、そもそものアイデアが優れていますし、細部にいたる使い勝手も素晴らしいです。

・耳につけるだけで自動的にiPhoneと接続される点、
・耳から外すと自動的に音楽や音声がストップする点、
・ケースとセットで使うというコンセプトにより、バッテリー切れや紛失のリスクを抑えている点、
などなど。

よく考えられているなあ、と思います。
今となっては、他社からも似たようなイヤホンがたくさん販売されていますが、作り込みの深さが違うと思います。
(高いけど)

そんなAirPodsですが、(価格が高い以外の)最大の弱点は操作性だと思います。

一応、AirPods本体での操作も少しはできます。
右耳をダブルタップすると再生/停止、
左耳をダブルタップするとスキップ、
とかいうように自分で設定できるんです。

でも、正直使いにくい。
どうもこの操作に慣れません。
一発の操作で反応してくれません。

あと、致命的なのが音量調整ができない点
Siriを使って操作するという手段もあるにはあるんですが。

そんなAirPodsの操作性という弱点をカバーできるのがApple Watchです。

Apple Watchであれば、手元で音量調整や曲の選択、再生/停止などの操作が簡単にできちゃいます。
iPhoneを取り出すという手間がなく、操作できるのが大きいです。

 

 

Apple WatchとAirPodsはランニングとの相性が最高

Apple Watchがランニングに向いている理由

Apple Watchとランニングの相性がいいのは想像できるかと思います。

実際に、手元でランニングアプリの操作が簡単にできて、ランニング中は画面にタイムや走行距離、ペースなどを表示させることができたりします。

iPhoneでもできることが多いんですけど、ランニング中にカバンやアームカバー内のiPhoneを取り出して操作したり見たりするのはちょっと大変ですからね。

走りながらでも、手元で簡単に操作ができる。
当たり前ですけど便利ですね。

 

AirPodsがランニングに向いている理由

ケーブルがジャマにならない

AirPodsはご存知の通りワイヤレス。
ワイヤレスイヤホンにも色々なタイプがありますが、AirPodsはケーブルが一切ない完全独立型。
走るときにケーブルがジャマになりません。

ボクは少し前までは、左右一体型のワイヤレスイヤホンを使っていました。
左右のイヤホンがケーブルでつながっていて、ケーブルは首の後ろに回すタイプです。
走るときにも邪魔にならない、とも言われていますが、やっぱり少し気になるんですよね。
走っているときの揺れで、ケーブルが首とあたることにより、ちょっとずつ耳からずれてくる、といった問題がありました。

その点、AirPodsはケーブルがまったくないので、ストレスがほぼありません。
正直、ボクの耳には完全フィットではないため、少し外れそうになる感覚があり、走っている際に何度もフィット具合を直すことはありますが。

 

周囲の音が聞こえやすい

もうひとつ、AirPodsがランニングに向いているなと思う点が、
「AirPodsは周りの音が聞こえやすい」
ということ。

好き嫌いはわかれますが、ボクはAirPodsのこの特長がとても気に入っています。

最近定番となっているカナル型イヤホンの場合には、耳の穴にピッタリとフィットして音漏れがほとんどしません。
逆に言うと、周囲の音が聞こえにくいです。
電車の中とかで使うには、音漏れのしないカナル型っていいんですけど、歩きながらや走りながら使う場合には、ちょっと危ないです。

その点、AirPodsはカナル型ではないため、周りの音が聞こえやすいです。
その分、大きな音量で音楽を聞くと、音漏れしやすい傾向があります。
AirPodsは音漏れするのが欠点だと言う人もいるけど、ボクはこの点を最高に気に入っています。

そもそもボクの場合は、大音量で音楽を聞くことは皆無。
音楽もたまに聞きますが、メインで使うのは音声コンテンツを聞くことと、電話やSkype等での通話。
音漏れのする使い方は一切していません。

また、使うシーンも歩きながらや走りながらということが多い。
特に路上でのランニング中は、周りの音が聞こえないとかなり危ないです。
周りの音がよく聞こえるAirPodsはランニングのために開発されたようなイヤホンです。

 

音楽や音声がストレスフリーで聞ける

このようにApple WatchとAirPodsはそれぞれ、ランニングに向いている特長を備えています。
この2つをセットで使うと、ランニング中に音楽や音声コンテンツを快適に聞くことができます。

iPhoneを携帯しない場合、Apple Watch本体のMusicアプリに聞きたい曲や音声をダウンロードしておくか、あるいはApple Musicでのストリーミング再生という手段があります。

また、iPhoneを携帯する場合には、さらに選択肢が広がります。
Musicアプリ以外の音声コンテンツも聞くことができるので。
ボクが最近ハマっているのがVoicy。
Voicyは単なる娯楽コンテンツではなく、タメになる内容が多くあります。

どちらにしても、音楽や音声に関する操作は手元のApple Watchでできます。
再生/停止や曲のスキップ、音量調整などが走りながらストレスなくできるんです。

 

 

Apple Watchでの音楽/音声操作方法

Apple Watchでの音楽/音声の操作方法は簡単です。

基本としては、サイドボタンを押すことで使用中アプリ一覧になるので、そこから「再生中」のアプリを選択すれば操作画面になります。
アプリの選択はタッチ操作でもいいですし、デジタルクラウンを回してクリックでもOKです。

あるいは、文字盤の時計が表示されている画面からであれば、真ん中の上に再生中の赤いマークが表示されますので、ここをタッチすれば、同様に操作画面になります。

操作画面でできることは再生/停止や曲のスキップ、音量調整など。
音量調整は、この画面でデジタルクラウンを回すことでできます。

 

 

最後に

Apple WatchとAirPodsでのランニング、快適すぎます。
この2つがあることで、毎日のように走りに出たくなります。
走ることを習慣にしている人や、走ることを習慣にしたい人はぜひ使ってみてください。

それでは~。

あわせて読みたい
Apple Watch 4で変わった5つの生活習慣どーも、ちゃた(@chatalog13)です。 Apple Watch Series 4を使い始めて1週間ですが、Apple Watch...

 

*ちなみにApple Watch Series 4を買うなら、Apple公式オンラインサイトよりもビックカメラ.comヤマダ電機などのほうがポイントがついてお得に買えます。

 

こちらの記事もどうぞ