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海外出張や海外ビジネス、キャリアなどを中心に書き綴る雑記ブログです

飛行機でのiPadは超絶便利!預けずに機内持ち込みをしよう

ボクは飛行機での移動の際、よくiPadを使っています。
超絶便利すぎて、いまやiPadなしの飛行機出張は考えられません。
いまだに飛行機では目の前のモニターで映画を観ているあなた、もっと素晴らしいフライト時間の過ごし方がありますよ。

今日は、そもそも飛行機内でのiPadの使用ルールと、ボクのiPad活用方法についてご紹介したいと思います。


そもそもiPadは機内持ち込みできる?受託手荷物への預け入れはできる?

iPadは機内持ち込みできます。
むしろ出張や旅行でiPadを持っていく場合、必ず機内持ち込みしてください(2017年8月現在)。

受託手荷物に預け入れることは絶対やめてください。
受託手荷物に預け入れることはNGとされています。
なぜなら、破損の恐れがあるということと、バッテリーの発火リスクのためです。

破損の恐れがあるということで、基本的にノートパソコンや携帯電話なども含めて、電子機器の預入は不可とされています。
また、近年モバイルバッテリーの発火などがよく問題になっていますが、大容量のバッテリーを搭載しているiPadは、衝撃が大きくなりがちな飛行機の荷物室に預け入れるべきではありません。
知らずに預け入れようすると、カウンターで受託手荷物を預けた後、アナウンスで呼び出されたり、下手したら空港によっては没収されることもあるので、ご注意ください。

ちなみにセキュリティチェックの際は、カバンの中から出しましょう。
空港や係員の対応によってマチマチなのですが、ノートパソコンと同様に扱われることが多いです。


iPadは飛行機内で使用できるか?

日系航空会社(JALやANA)の場合

電源を落とす必要はありません。
マナーモードにしておけば使用できます。
離発着時も使って構いません。

日系航空会社の場合は、登場して席に座った瞬間から到着まで、ずーっと使っていられます。
最近は機内Wi-Fiサービスも充実してきているので、ネット接続までできちゃうことが多いです。


海外の航空会社の場合

海外航空会社の場合、ルールがマチマチです。
一番多いのは、マナーモードにした上で、離発着時は使用してはいけない、というルールです。

離発着時に使用できないと、下手すると20−30分使えないので、結構暇を持て余してしまいます。
海外航空会社の場合には、本など他の暇つぶしネタを持っておくことをオススメします。


中国国内線の場合

中国国内線の場合、携帯電話・スマートフォンの使用が全面的に禁止されています。
マナーモードにしたとしても機内では使用してはいけないんです。

ただし、これは携帯電話・スマートフォンに限った話のようで、iPadなどのタブレットは使ってもいいようです。
ここらへんの事情がイマイチよくわかりませんが、タブレットは結構みんな使っています。


ボクの機内でのiPad活用方法

読書

まず、何と言っても読書ですね。
おもに使っている電子書籍アプリはKindleです。
読書のいい点は、電子書籍のダウンロードさえしておけば、電波のない機内でも全く問題なく使えるという点です。

iPadのSmart Coverを使えば、手に持たずテーブルに載せて読むこともできるので快適です。
ボクの場合、飛行機の移動時間の9割は、iPadでの読書をしています。

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dマガジン

これもいいですね。
飛行機内で最新の雑誌が読み放題っていうのは少し前まで考えられないことです。

ただし、dマガジンの場合、事前に各雑誌を一冊ずつダウンロードし、iPad本体にキャッシュとして残しておかなくてはならないのでちょっと手間です。
Kindleと違って、各雑誌を読んでいるときにダウンロードされる仕組みなので、何冊もまとめてダウンロードといったことができないんです。


Evernote

Evernoteもたまに活用しています。
Evernoteはプレミアム会員になると、オフラインでの使用ができます。
iPad内にEvernoteのデータがすべてダウンロードされているので、飛行機内でも全データにアクセスできるんです。

出張のときなんかは、事前に確認したい仕事の資料やメールなどを全部Evernoteに転送しておいて、飛行機内で見返すといった使い方をしています。


その他

ボクは全然見ないんですけど、映画なんかの動画を見るのもiPadのほうが全然快適でしょうね。

各座席に大型の個人画面がついている機体であれば、それで見るのもいいですけど、ちょっと古い機体だとちっちゃ~い画面しかついていません。
それよりもよっぼどキレイなRetinaディスプレイで見たほうが断然いいですね。


Kindle Paperwhiteとの比較したメリット・デメリット

ボクは飛行機に乗るとき、iPadだけでなくKindle Paperwhiteを使うこともあります。
どのように使い分けるべきか、それぞれのメリットをご紹介します。

iPadの方が便利な点

電子書籍以外も使える

いろいろなアプリが使えて多様なことができる、これが最大の違いでありメリットです。
先に紹介したとおり、Kindle以外にdマガジンや映画やEvernoteなどなど、いろいろな使い方できます。
本ばっかり読むのも疲れてしまうことがありますが、これだけ色々なことができれば、長いフライト時間も退屈しません。
映画や本などの娯楽だけでなく、仕事の資料の閲覧なんかもできて、万能な端末です。


画面がカラーでキレイ

画面がカラーでキレイな点もいいですね。
電子書籍を読むにしても、漫画などは断然iPadのほうが読みやすいです。


Kindle Paperwhiteの方が優れている点

読書に集中できる

Kindleアプリ(電子書籍)のみしか使えないということはデメリットなんですけど、別の見方をすると大きなメリットでもあります。
これしかできないので、本当に読書に没頭できます。
長いフライトで集中して読書したい人はKindle Paperwhiteのほうがオススメです。


暗い機内で使いやすい

これも大きなメリットです。
国際線の長時間フライトの場合、機内が真っ暗になる時間があります。
そのとき、iPadなどのタブレットは液晶画面が発光するため、画面の輝度を抑えてもまぶしいです。
近くで寝ている人がいたりすると、ちょっと迷惑になる可能性があります。

その点、Kindle Paperwhiteは、電子ペーパーのため画面自体は発光していません。
バックライト機能はあるのですが、光がもっとやさしく、暗い機内でも目立たない程度に調整が可能
です。
周りの目も気にならず、自分の目にも優しい、素晴らしい技術です。


軽い

軽さではKindle Paperwhiteに分があります。
片手で長時間持っていても気にならない軽さです。
ただし、テーブルにおいて使うということはできません。




まとめ

上で紹介したように、読書だけに集中する場合には、Kindle Paperwhiteもかなりイケてる端末です。

でも万能性を考えるとiPadに勝る端末はありません。
これさえ手元に置いておけば、長時間のフライトも楽しく快適に過ごせます。
これまで使っていなかった方は是非次回のフライトのお供にどうぞ!

それでは~。

こちらの記事もどうぞ。

www.chata13.com


ブログって初心者でも稼げるの?素人のボクでもアフィリエイトで収益をあげられたコツ

ボクはプロブロガーでも何でもなく、普通のサラリーマンです。

『多少の小遣い稼ぎでもできればラッキーだな〜』
くらいの感覚でブログを書き始めましたが、最近ホントにブログから収益が発生するようになってきました。

専門知識なんかなくても、ブログって本当に稼ぐことができるんです!

ブログを始めてまもない人、素人でもほんとに稼げるようになるのか疑問に思っている人の参考になればと思います。



どれくらい初心者か

ITやWebなどまったく関係ない職種のサラリーマンです。
ブログというものの存在は知っていましたが、どのように記事を書くのかなどまったく知識がありませんでした。
もちろんアフィリエイトなんかも全然知らない、そんなズブの素人でした。


本格的に作業を始めてから初入金までの期間

ボクがブログを書き始めたのは2015年8月。
初収益があがったのが2017年5月。


え、2年もかかるの?
とビックリしないでください。
実質は2ヶ月そこそこです。

というのも、2015年8月にブログを始めましたが、最初の数ヶ月だけ頑張って書いて、その後更新がほとんど止まっていたんです。


半年以上更新が止まっていた2017年3月、仕切り直して本格的にブログ更新を再開しました。
アフィリエイトで稼ぐために、具体的なステップに取り掛かったのもこの頃からです。
そこからわずか2ヶ月で、最初の収益があがるようになりました。




ブログの更新頻度と作業時間

2017年3月のブログ再開後の更新頻度ですが、月に5−6記事といった感じです。
毎週1記事ちょっとくらいのペースですね。

ホントはもっと更新したいんですが、なかなかブログ執筆に時間を割けずにいます。
2017年8月時点でまだ90記事です。


1記事あたりの執筆時間は、短いもので30分、長いものだと3時間くらいでしょうか。

サラリーマンとしての本業を最優先で、スキマ時間をみつけてブログを書いているっていう感じです。 f:id:chata13:20170808050228j:plain

ブログのPV数推移

3月のブログ再開時点での記事数は約60程度。
PV数はせいぜい1日30PVといった弱小ブログでした。

そして最初の収益があがった2017年5月の時点での記事数は約80。
でもこれらの記事のうち、半分以上は本当にしょうもない、単なる日記レベルの記事です。
それなりに検索エンジン経由でアクセスのあった記事は、そのうち20くらいでしょうか。
その時点でブログ全体のPV数は1日100PVもいっていませんでした。
これでも一応、微々たる収益はあがるんですね。


ちなみに月あたりのPV数はこんな感じ。

2017年3月  1618
2017年4月  1561
2017年5月  2074
2017年6月  3607
2017年7月  4771

本格的に再開した3月から、順調にPV数が伸びてきており、励みになります。
このまま継続すれば10,000PVも遠くないと思ってます。


ASPアフィリエイトとGoogleアドセンス

収益と書いていますが、初心者ブロガーにとって1番簡単に収益をあげる方法はアフィリエイトです。

アフィリエイトにもいくつか種類がありますが、初心者でもすぐに手がけることができるのが、ASPアフィリエイトとGoogleアドセンスの2つです。


ASPとはアフィリエイト・サービス・プロバイダの略で、ASPという仲介業者を経由する成果報酬型広告です。
ASP会社はいくつもあり、ブロガーは各ASPに登録し、各ASPの扱う広告をブログ内に貼り、ユーザーがそれをクリックし商品を購入したりすると、ブロガーに手数料が入る仕組みです。
クリックだけでは収益が上がらず、成約した時点で収益が発生します。

いっぽう、Googleアドセンスとは、クリック報酬型広告というインターネット広告です。
広告枠だけ指定しておけば、あとはGoogleが勝手にそのスペースに広告を出してくれ、ユーザーがクリックするだけで収益が発生します。
その後ユーザーが商品を買わなくても、クリックだけでOKなんです。



ずばり、初心者ブロガーにとっては、Googleアドセンスのほうが手っ取り早く稼ぎ始めることができます。
ASPアフィリエイトは、それなりに説得力のある記事を書かなければ成約に結びつかないため、慣れていないと収益をあげるのが難しいです。
一方、Googleアドセンスは、PV数を上げれば勝手に収益が増えてくれます。
とにかくPV数をあげることに集中すればいいので、とってもラクチンです。

実際、現時点のボクの収益は9割がGoogleアドセンスです。
Googleアドセンスの単価は個人差がありますが、ボクの場合、Googleアドセンスだけで、PV数の半分くらいの金額が稼げているイメージです。



読まれる記事を書くためのプロセス

まだまだ弱小ブロガーのボクですが、最近ちょっとずつ記事の質があがっていると実感しています。
読まれる記事を書くためには次のようなプロセスが大切です。


とにかく記事を書く

記事を数多く書くこと。

何の工夫もないようですが、これが1番大切。
書けば書くほど、間違いなく文章力が向上します。

また、Google先生のSEO的に、ある程度の記事数があるブログのほうが評価が高くなるということもあります。
ブログで収益をあげるためにいちばん大切なことは、『継続』です。

他の人のブログを意識的に読む

ただ書き続けるだけでは、成長スピードは遅いです。

読まれる記事を目指す手っ取り早い方法は、他の人のブログを読み漁ることです。
特に人気ブロガーの記事は要チェック。
なぜ人気があるのか、複数のブロガーの記事を読みまくると、傾向やポイントがつかめてきます。
また、たまに弱小ブロガーの記事も交えて読むと、人気ブロガーとの記事の質の差を感じることができます。
こうやって学んだポイントを自分の記事執筆に活かしていきます。

本を読んでSEOや文章術を勉強する

ブログ本やSEO対策本を一通り目を通しておくと、全然違います。
ゼロから独学でやっていくより、基本的なポイントは本から学ぶのが断然早いです。

ボクが役に立ったなーと感じるのは特に次の3冊です。







特に『沈黙のWebライティング』は、マンガ形式で読みやすく、かつ要点がまとめられていて、初心者ブロガーに最適な一冊です。



読者ターゲットを想定する

これがなかなか難しいんですが、自分のブログの読者ターゲットを想定すること。
これがとても重要です。
それも、超具体的に。
単に20代サラリーマン向け、とかではなく、より具体的に人物設定をすること。
それによって、どのような内容の記事を書くと読んでもらえるか、具体的にイメージしやすくなります。

記事のリライト

自分の文章力が向上しているなと感じる瞬間は、過去記事を見返したときです。
過去の記事は恥ずかしくなるくらい下手クソです。
特に初期の頃の記事なんて見られたものじゃありません。
時間をみつけて、コツコツと、過去記事の修正もしています。
あまりにも下手くそなしょうもない記事をそのままに放置しておくと、ブログ全体の評価が下がってしまいますので。



まとめ

結論としては、初心者でも絶対に稼ぐことができるようになります。
ただし、楽してすぐ稼げるというわけではありません。

地道にコツコツ記事を量産すること
少しずつでも常に改良し続けること

この2点を続けられれば、必ず稼ぐことができるようになります。
ブログを始めたばかりの頃は、アクセスがまったくなくてモチベーションが下がりますが、その時期を乗り越えれば、絶対に結果がついてきます。

ボクも更なるステップアップを目指して、日々勉強を続けています。

それでは~。

Mac最強メールアプリは『Airmail』!『Thunderbird』と比較してわかったこと

つい最近、Macで使用するメールアプリを『Thunderbird』から『Airmail』に切り替えました!
このAirmailというアプリ、かなり使いやすくてオススメなので、概要を紹介したいと思います。

これまでのメールアプリ『Thunderbird』の問題点

Thunderbirdの問題点は重い、とにかく重い。。。

Thunderbirdって、機能は申し分なく、アドインで自分の好きなようにカスタマイズできるので大好きでした。
Windowsのときから使っていて、Macにしてからもとりあえず同じ操作感で使えるThunderbirdを1ヶ月ほど使っていましたが、、、

やっぱり重い。

もっとサクサク動く、使いやすいメールアプリはないのかな~、
と思い始めまして、今回ついにメールアプリを切り替えることに決断しました。



Airmailとは?

Macユーザー界隈では、そこそこ有名なメールアプリです。

Airmail - Lightning Fast Mail Client for Mac and iPhone

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きちんと日本語対応されています。
Mac版だけでなくiOS版もあるのでiPhoneやiPadでも使えちゃいます。

このAirmail、正式版とベータ版があります。
正式版はApp Storeで1,200円。
ベータ版は無料で使えちゃいます。

ベータ版の場合、手動でアップデートしないといけませんが、正式版の場合は自動アップデート可能です。
ただ、機能的に大きな違いはないので、まずはベータ版を試してみればいいと思います。

ボクはいまだにベータ版を使っていますが、特に不自由は感じません。


Airmailを選んだ理由

ボクがメールアプリに求めること

ボクは仕事用のメールアカウントを実際にはGmailで運用しています。
またメインのGmail以外にもサブアカウントをプライベート用に使っています。
このような複数アカウントの使い分けにうまく対応してくれることが最低条件です。

また、いかに効率よくメール処理ができるか、という点を重視しています。
Thunderbirdは、自分の使いやすいようにカスタマイズすることで、かなり効率よくメール処理できていました。

Airmailは求める機能をバッチリ備えている

Airmailは複数アカウントの使い分けにバッチリ対応しています。
GoogleやYahoo、iCloudやOutlookといった主要メールサービスには完全対応していますし、IMAPやPOP3も問題ないです。

また、設定項目が豊富で、かなり自分仕様にカスタマイズできます。
逆に、項目が豊富すぎてまだ把握しきれていません。
でもとりあえずデフォルト設定で使ってみても、結構快適でした。
使いながら、ちょっとずつ自分仕様に変更していってます。


Airmailのいい点

動作が軽い

比較対象がThunderbirdなんでアレですが、、、
動作が断然軽いです!

サクサクで動きが鈍くなる気配もありません。
まだ使って1ヶ月なので長期間使用してどうかはわかりませんが、個人的な予想では長期間の使用も問題ないのでは、と期待しています。


機能

かゆいところに手が届く機能をたくさん備えています。

例えば、

 ・デフォルト表示するフォルダをカスタマイズ可能
 ・ショートカットキーをカスタマイズ可能
 ・スレッド表示のオン/オフを変更可能
 ・スヌーズやToDoといった機能を搭載
 ・DropboxやEvernote、Todoist等の外部サービスとの連携

といったところですかね。

こうしたい、と思うことは大抵できる感じです。


デザイン

Thunderbirdとの大きな違いのもうひとつはデザインです。
Airmailのほうが圧倒的にイケてます。
これぞMacアプリといった感じの洗練された美しいUI(ユーザーインターフェース)です。
こんなに使っていて気持ちいいデザインのメールアプリは初めてです。
デザインを理由にこのメールアプリに切り替えてもいいくらい、素晴らしいです。

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Airmailのイマイチな点

反応がワンテンポ遅い

アプリ自体はサクサク動いて軽いんです。
でも特定のアクションの際に、ワンテンポ反応が遅く感じます。
たとえば、ショートカットキーでタグ付けしたり、アーカイブ化するときなど、一瞬で処理してくれればいいんですけど、なぜか一呼吸置いた感じで処理されます。
せっかちな人には少しストレスがあるかもしれません。


スレッド、非スレッドの切り替えがすぐできない

スレッド表示のオン/オフ自体は対応しています。
でも設定で変更することでどちらかを選択できる形なので、一瞬でオン/オフを切り替えることはできません。

(少なくともボクはこの機能を見つけられませんでした。もし知っている人がいたら教えてください)

ボクはスレッド表示が基本的に嫌いなので、普段はオフにしています。
でも、メールのやり取りの履歴を追うときに、たま~にスレッド表示で確認したくなるんですよね。
これがしづらいのがちょっと不便。


まだまだネット上の情報が少ない

これが1番大きなデメリット。
Thunderbirdは超有名アプリでWindows版もあるので、ネット上の情報が豊富です。
それに対してAirmailは、詳しく解説してくれているサイトはまだそれほど多くありません。
ですので、わからないことがあっても、とりあえず自分で解決策を見つけなくてはなりません。
ただ、ほぼ日本語対応されていますし、操作自体は難しくないので、大抵のことはいじくってみればわかります。


Airmailで最初に設定したこと

アカウント追加と設定

まずは複数アカウントの設定をしました。
アカウント登録は、
 設定>アカウント 
の画面で、左下の+ボタンからできます。 f:id:chata13:20170806122252p:plain アカウント登録の他に、デフォルト送信者や返信時のメールアドレスの指定もしました。
 設定>作成>デフォルトの送信者
 設定>作成>グローバル返信
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あとはアカウント毎の詳細設定も行いました。
これについては、
 設定>アカウント
の画面で、各アカウントのメールアドレスの右の設定ボタンから行います。

ここでは、エイリアスの設定や、署名の設定を行いました。
署名は複数パターンを作成しておけば、メール作成時に切り替えて使い分けることができます。


表示のカスタマイズ

Airmailでは表示テーマをいくつかのパターンから選択することができます。
 設定>表示>テーマ
から選べます。
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テーマによって、メールボックスの表示のされ方や表示内容が異なりますので、自分の好みに合わせて選ぶことができるのがうれしいです。
ボクは一覧性が高い『Pro Slim』というテーマにしています。

また、デフォルトで大きく表示されるフォルダを指定することもできます。
 設定>お気に入り
で、表示したいフォルダにチェックを入れます。
f:id:chata13:20170806122305p:plain
あとは、ボクはスレッド非表示派なので、スレッド表示をオフにするには、
 設定>表示>件名でグループ化します
からチェックを外します。

初期設定でおもに変更したのは、こんなところです。

あとは、
 設定>サービス
から外部サービスとの連携機能をオンにすることができます。
DropboxやEvernote、リマインダーなんかとの連携機能が便利そうですが、これらの活用についてはこれから勉強するつもりです。 f:id:chata13:20170806122312p:plain

Airmailのショートカットキー

デフォルトでは、Gmailと基本的に同様のショートカットキーが割り当てられています。

ボクがよく使うショートカットキーは次のものです。

Delete:アーカイブ
Command + Delete:ゴミ箱に入れる
L:ラベルをつける
G:表示フォルダの移動
S:スターをつける
Command + N:新規メールの作成

ショートカットキーの一部については、
 設定>アクション
からカスタマイズできます。 f:id:chata13:20170806122309p:plain


まとめ

このAirmailは、必要な機能がほぼ過不足なく使えて、動作が軽く、デザインも洗練されている、Mac最強のメールアプリです。

メール処理のスピートは、仕事全体の効率に直結します。
自分にとって最適なメールアプリを選択するだけで、インプット・アウトプットのパフォーマンスが向上します。

メールアプリに迷っているMacユーザーの方は、ぜひ試してみて下さい!


Macbook 12インチ(2017年)にはSatechiのUSB-Cハブがベスト!

先日、Macbook 12インチ(2017年モデル)を購入しました。

WindowsからMacに乗り換え!MacBook 12インチ(2017年モデル)レビュー - ちゃたログ

このMacbook、めちゃくちゃ気に入っているのですが、ほぼ唯一の欠点は拡張性の乏しさです。
USB-Cポートがひとつしかないんです。

これを補うためには、USB-Cハブが必須となります。
そんなUSB-Cハブ、色々な製品があって迷っちゃいますよね。

そんな中、ボクが購入したSatechiのUSB-Cハブはかなりオススメです!


SatechiのUSB-Cハブの概要

ボクが購入したのはコレです。
Satechiというブランドのものです。

Satechi 充電用パススルー Type C 4k HDMI出力 カードリーダー USB3.0ポートx3 マルチハブ シルバー

仕様は以下の通り。

パススルー充電ポート,
3つの USB 3.0ポート,
SD / Micro SDカードスロット,
LANポート,
4K (30Hz)HDMIビデオ出力搭載

製品重量:91g
製品サイズ: 105 x 50 x 14mm
カラー:シルバー、ゴールド、スペースグレイ



ボクがUSB-Cハブに求める機能

ボクはUSB-Cハブを家でもオフィスでも使います。
ゆえに毎日取り外して持ち運ぶことが必要
となります。

また、必要とされる接続機器・シチュエーションは以下のとおりです。

1)家
USB-A 外付けHDD
USB-A Scansnap
電源ケーブル

2)オフィス
LANポート
HDMIポート
電源ケーブル

3)外出時
VGAポート
HDMIポート
USB-A フラッシュメモリ
電源ケーブル

営業活動において、客先でのプレゼンテーションをする必要があります。
客先のプロジェクターの接続環境はこちらで選ぶことができません。
ゆえに、VGAとHDMIポートの両方が必要
とされます。


これらのシチュエーションを想定した結果、ボクが必要とする機能は以下のとおりでした。

パススルー充電ポート
USB TypeAポート (2個以上)
LANポート
HDMIビデオ出力ポート
VGAポート


パススルー充電ポート、というのは聞き慣れない人もいるかもしれませんが、
Macbookを充電しながら各ポートが使える
ということでとても重要です。
この機能を持っていないハブは選択の対象外です。

残念ながらこれら全ての条件を満たす製品は存在しませんでした。
VGA、HDMI、LANの3つのポートを持っているものがないんです。

そこで妥協した結果、VGAポートは諦めることとしました。
これは自宅およびオフィスでは一切使用しないため、単品のアダプターを別途購入すれば済むと考えたからです。

VGAポートを妥協しても、それ以外の条件をすべて満たす製品はわずかでした。
その中でも比較的メーカーの評判がよく、品質を信頼できそうなSatechiのものを購入することとしました。

SatechiのUSB-Cハブを使ってみた

実際に1ヶ月以上使ってみました。


外観はこんな感じ。 f:id:chata13:20170731183857j:plain

ポート類はこんな感じ。
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Macbook 12インチに接続したところ。
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SatechiのUSB-Cハブのいい点

各ポート問題なく使える

各ポートを使ってみましたが、全く問題なく使えます。
粗悪品の場合は、早々に使えなくなることが多いようですが、とりあえず今のところ問題なしです。
充電しながらの使用も問題ありません。
しかもこのSatechi社、18ヶ月の品質保証をしています。
日本法人もあるようなので、そのあたりのサポートの安心感もあります。

軽い、小さい

重さたったの91gで、持った感触も軽いです。
大きさもiPhoneより一回り小さい程度で邪魔になりません。
カバンにさっと忍ばせるのにちょうどいいサイズ感です。


デザイン

デザイン・外観は素晴らしいですね。
Apple純正品のような質感で、Macbookの質感とほとんど見分けがつきません。
細かい所の仕上げも丁寧で、安っぽさはまったくありません。
Apple製品のような高級感があります。
Satechiのブランドロゴも控えめでいい感じです。

SatechiのUSB-Cハブの悪い点

熱くなる

使い始めると30分もたたないうちに、かなり熱を持ちます
手で触るとあったかいではなく熱いなー、という感じ。
でも熱くて触れないというレベルではありません。
うまく放熱しているとポジティブに考えれば特に気にする点ではないと思いますが、ちょっと気になります。


LANポートの抜き差しがしづらい

LANポートはLANケーブルを抜く際に、少し引っかかりやすく、丁寧に扱う必要があります。
ちょっとこれが手間だったため、結局今はLANポートを使っていません。
オフィスでLANケーブルに繋ぐ必要があるのですが、USB-Aアダプターをかませて、SatechiのUSB-Aポートに繋いでいます。
これのほうが抜き差しがしやすいので。。。

これだったらLANポート必要なかったじゃん、とも思えますが、LANポートがあるといざというときの安心感があります。
いまだにホテルのごく一部では、有線LANのインターネット接続しかない場合が、たまーにあるので。


価格

2017年7月31日現在で、9,773円。
まー結構なお値段です。
アクセサリーなんで、正直3,000円とかそんな価格帯でほしいです。
その価格帯の製品もなくはないのですが、機能がしょぼかったり、よくわからないメーカーのものだったりするので、手が出せません。

いきなり壊れても困るし、買い直すことリスクがあるくらいなら最初からきちんとしたモノを買ったほうがいいかなと思い購入しましたが、もっと安くなってほしいですね。



まとめ

結論としては、購入して満足しています。
他の製品にしておけばよかった〜、とは思いません。

現状、ボクの求める機能に対して、ベストな製品ではないかと思います。
Macbook用にUSB-Cハブをお探しの方、いい選択だと思いますよ。

それでは~。

こちらの記事もどうぞ! www.chata13.com