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ドコモ・バイクシェアって実際どうなの?練馬区シェアサイクルを使ってみた

ドコモ・バイクシェアとは?

ドコモが東京23区などと協力して展開しているシェアサイクル事業です。
2016年から始まっていましたが、当初は千代田区・中央区・港区・江東区・新宿区の5区のみでした。

それが2018年1月現在では、当初の5区に加えて、文京区・渋谷区・大田区・練馬区でも始まり、東京都内は9区でサービスを展開しています。

それ以外にも横浜や仙台、広島、沖縄など日本各地にも拡げているようです。

ちなみに東京都内の場合、区ごとのサービスとなっていますが、大田区と練馬区を除く7区では相互乗り入れが可能になっています。


ドコモ・バイクシェアの利用方法

ドコモ・バイクシェアを使うためには、まず事前登録をする必要があります。
ちょっとわかりにくいんですが、事前登録は各自治体のシェアサイクル事業のウェブサイトから行います。
ボクが今回利用した練馬区の場合、「練馬区シェアサイクル」というページがあり、ここから登録します。


初回登録さえしてしまえば、毎回の利用方法は簡単です。
手持ちのFelicaカードを登録して、そのカードを自転車のパネルにかざして借りる方法と1回ごとにパスコードを発行して借りる方法があります。
自転車のパネルはこんな感じ。

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料金体系は、1回の利用料金は30分までなら150円、あるいは月額2000円で1回30分までなら乗り放題、という感じです。


ポイントはポートの場所が決められていること。
どこでも借りたり返したりできるわけではなく、ポートの設置された場所で借り、ポートで返却するという流れです。

したがって自分の生活圏内にうまくポートが配置されていないと、使いこなしにくいサービスです。

ポート数は、東京都内で現在350ヶ所ほどのようです。


実際に「練馬区シェアサイクル」を利用してみた

2017年10月に、ボクの済んでいる練馬区でもサービスが始まり気になっていました。
そろそろ使ってみようかなーと思いながらも初回登録が面倒くさくて後回しになっていましたが、先日、ついに登録を完了しました。

登録自体はすごくカンタンです。
5分程度で完了します。
クレジットカードを登録し、クレジットカード決済という形式です。

初回登録後、アプリをダウンロードし、実際に自転車を借りてみました。

自転車が設置されているポートはこんな感じです。


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この中から好きな自転車を利用できます。
この赤い電動アシスト自転車、都内では最近ちょくちょく目にするようになってきました。

自転車の乗り心地は、なかなかいいです。
というのも電動アシストつきなんで、かなりラクチンです。
あまり足の力を使わなくても、スイーッといけちゃいます。
中国のMobikeなんかとは違い、さすが日本のサービス、自転車のクオリティがしっかりしていて安心感がありますね。


「練馬区シェアサイクル」のいいところ

乗り捨てができる

シェアサイクルの1番の利点はこれ!
片道での利用ができることが大きいです。
通勤の朝だけ利用して、帰りは歩きとかもできちゃいます。

ボクの場合、電車の座りやすさの関係で、朝利用する駅と、帰りに利用する最寄りの駅が異なります。
ですので、朝利用する駅までシェアサイクルで行って乗り捨てできる、というのは大変助かります。

練馬区に限りませんが、その他、都心部で地下鉄のアクセスがいまいちな場所でも活躍しそうです。


1回毎の利用ができる

これも利点です。
1回毎の利用料金設定なので、今日は自転車、明日は歩き、といった柔軟な使い方ができます。
ボクの場合は、最寄り駅まで頑張れば歩いていける距離なので、急ぎの場合や疲れているときだけ、シェアサイクルを利用するといった使い方ができます。



「練馬区シェアサイクル」の悪いところ

ポートの場所が限られている

これは1番の課題ですね。
徐々にポートを増やしてくれていますが、やっぱりまだまだ少ない。
自宅から最寄りのポートまで徒歩5分くらいかかります。

先日セブンイレブンもシェアサイクル事業への進出も発表しましたが、まさにコンビニくらいたくさんポートがあると便利になるなという気がします。
そうすればもっと利用したくなる人も増えるはず。


ちょっと高い

駅前の駐輪場代なんかと比べれば、なかなか割安な気もしますが、中国のMobike何かと比べるとかなり高い気がします。
150円/回ってまあまあ高いです。
理想的には50円/回くらいまで下がると、コストは全く気にせず乗りまくれるな~と思っています。
とはいえ、毎日通勤で使うような人は、2000円/月なのでお得感がありそうです。


他の区と乗り入れできない

これもちょっと不便。
都心部の7区は既に相互乗り入れできるみたいですが、練馬区はまだ。そもそも隣接する板橋区や中野区なんかでのシェアサイクルサービスがまだ展開されていないので。
周りの区でも始まり、相互乗り入れができるようになると、利用範囲が広がってますます便利になりそうです。


アプリの使い勝手がイマイチ

アプリの使い勝手がイマイチです。
事前予約をするだけでも、アプリを起ち上げてから何度も何度もタップを繰り返さないといけません。
もっと洗練されたアプリにし、使い勝手を向上すれば、年配の方にも利用しやすいんじゃないかと思います。



まとめ

ドコモ・バイクシェア、まだまだ課題はありますが、便利なサービスです!
シェアサイクル事業はソフトバンクやセブンイレブン、LINE(Mobike)なんかも進出して、これから競争が激化しそうですが、どんどん競争して利便性を高めてほしいなと思います。

現時点では、ポート数が少なかったり対象エリアが限定されていたりして、うまく活用できる人の対象が限られていますが、今後期待できるサービスだと思います。

それでは~。

池袋の初心者向けゴルフ教室。GOLFTEC(ゴルフテック)に行ってみた。

社会人になって10年以上、ゴルフは縁がなく、まったくやる機会がありませんでした。
でも先日、ついに仕事のつきあいでどうしてもゴルフをやらなきゃいけなくなってしまいました。

超初心者です。
本当に経験ゼロなのでこれはヤバイ、
せめて迷惑をかけない程度にボールに当てられるようにならなきゃ、
ということで、ゴルフ教室に行ってきましたので、その経験をシェアしたいと思います。



ゴルフの練習ってどんな方法があるの?

そもそもゴルフってどうやって練習すればいいの?
練習する場としては、おもに次の2つです。

ゴルフ教室

ゴルフは基礎が大事といいますので、やはりゴルフ教室に通うのが間違いない方法です。

ゴルフ教室にも色々ありまして、複数人でのレッスンをメインとした教室やマンツーマンレッスンの教室などがあります。
どちらにしても、ちゃんとしたゴルフ教室であれば、経験豊富なインストラクターから正しいやり方を教わることができるので、非常にいい取り組み方だと思います。
ゴルフ教室の唯一の難点はコストが高いこと。

ゴルフ練習場(打ちっぱなし)

その他にゴルフを練習する場としては、ゴルフ練習場、いわゆる打ちっぱなしがあります。

でもこの打ちっぱなし、初心者がいきなり行くにはハードルが高すぎます。
いきなり行って打つといっても、どうしたらいいか全然わかりません。
そこで、現実的な方法としては、経験者の人に連れて行ってもらい、一緒にやらせてもらうという手があります。
これはコストも抑えられるので、お金をかけたくない人にとってはいい選択肢かなと。
デメリットは、一緒に行く人のゴルフの腕・教え方の腕次第という点です。

ゴルフ教室をどうやって選んだか?

ゴルフ教室、どうやって探す?ポイントは立地とマンツーマン。

ボクの場合、周りにゴルフを教えてくれそうな人もいなかったので、ゴルフ教室一択でした。
そこで、ネットでゴルフ教室を検索しましたが、色々ありすぎて正直よくわかりません。


1番最初に目についたのは、あの有名なライザップのゴルフ版、ライザップゴルフです。
ダイエットの本家と同じようなコンセプトで、「スコアにコミットする」と謳っていて興味を惹かれました。
短期間で集中的に、というのがボクの狙いと合っていたので、ここにしようと決めかけました。

しかしこのライザップゴルフ、知名度がピカイチなため、人気がありすぎて予約がなかなか取れないとの評判です。
初回の体験レッスンの予約をとるのも一苦労といった感じです。
ケツが決まっているボクとしては、こんなんじゃダメだと思い、ライザップゴルフは断念しました。

ライザップゴルフ以外でどこにするか、選択の基準として考えたのが「立地」と「マンツーマン」です。

通うのに負担がかかるような場所だと続けて行くのが大変です。
そこでボクの場合は、池袋が通いやすく、かつゴルフ教室も多そうだということで、池袋にフォーカスして探しました。

また、短期間で上達しないといけないので、マンツーマンレッスンをしてくれるところ、という条件を加えました。

池袋のゴルフ教室の選択肢

その結果、サーチにかかってきたのは以下のようなスクールです。
GOLFTEC池袋
・Central Golf Range
・フィットイン池袋
・エンジョイゴルフスクール
各スクールの有益な情報があまりなく選ぶのが難しかったですが、ボクはこの中からGOLFTECを選択しました。

なぜGOLFTECを選んだのか?

GOLFTECを選んだ理由は以下の点です。
・完全個室・マンツーマンレッスンであること
マンツーマンに加えて、完全個室というのが魅力的でした。
完全初心者でヘタクソでも、人の目を気にせず集中して取り組めると思ったので。

・最新スイングシステムでスイングを数値化し、動画を見ながらレッスンを受けられること
動画を活用したレッスンであれば、自分の動きを客観的に把握して、修正していくことが簡単そうだと感じました。

・アメリカでゴルフレッスン市場の25%以上を占める実績
よくわからない小さなスクールではなく、ゴルフの本場・アメリカで実績のあるスクールであるという点は、信頼性という意味で大きかったです。

GOLFTECの「初回スイング診断」に行ってみた

「初回スイング診断」への申込

さて、GOLFTECにしようと思い最初に行ったことが「初回スイング診断 」への申込です。
これはお試しレッスンという感じの位置付けです。
有料ではありますが、一回限り、実際のレッスンを受けてみることができます。
合わないと思えば一回限りで終えればいい、ということで気が楽ですね。

申込はWebからできます。

初回スイング診断はこちらからそうぞ

希望のスタジオを選択すると、空きのある日時が表示されて選択できるようになります。
自分の都合に合わせてWeb上で予約を取ることができるのでお手軽です。

「初回スイング診断」の実際の内容

「初回スイング診断」の実際の内容ですが、お試しというよりは初回のレッスンという感じで、かなり本気です。
とはいっても、完全初心者でもぜんぜん大丈夫です。

最初にゴルフの経験、スクールに通う目的、目標などをヒアリングしてくれます。
その内容に合わせて、講師の人がレッスン内容を決めてくれます。
クラブの握り方、基本のフォーム、など超初歩から丁寧に教えてくれます。



結果、ボクは初回スイング診断を受けて、すぐに10回分(30分/回)の申込を行い、2ヶ月で10回のレッスンを受けました。
せっかくなので、その感想も書いておきます。

GOLFTEC(ゴルフテック)のいいところ

・マンツーマン・完全個室。
しかも講師の人は基本的に固定。指名して予約をとれます。
ですので、自分のレベル・達成度合いをよく理解してくれているので、とてもやりやすいです。

・動画レッスン
自分のスイングをその場ですぐに確認できます。
それを見ながらどこがどうなっている、こう修正するといい、といったことを指導してくれます。
自分のスイングの変なところが一目瞭然でわかります。

しかも、レッスン後にはこの動画をウェブ上で見ることまでできちゃいます。
GOLFTECの個人ページにログインすると、レッスンでの自分のスイング動画などを見ることができ、次回までの復習にとても効果的です
最新技術は素晴らしいですね。

GOLFTEC(ゴルフテック)の悪いところ

・講師が固定制なので、日によっては予約がとりにくい。
土日などはどうしても希望が重なりやすく、前もって予約しないと予約がとりにくいです。

その他には、特にこれといって悪いところはありません。





まとめ

超初心者が短期間で上達するためには、GOLFTECというスクールは非常にいい選択肢だと思います。
ゴルフは基本は大事、とよく言いますので、初期だけでもしっかりとしたスクールに通い、基本フォームをしっかりと身に着け、その後は自己流に練習をしてもいいんじゃないかなーと思ったりしています。

この記事を呼んで興味を持った人は、まずは初回スイング診断だけでも受けてみてはどうでしょうか。
ゴルフテック初回スイング診断

それでは~。

【読書メモ・感想】生涯投資家(村上世彰)

村上ファンドの村上世彰氏。
本書はその村上世彰氏の投資信念・半生を綴った自伝です。
村上世彰氏の投資に対する考え方や過去の投資案件の経緯などが書かれています。

村上世彰氏は2006年ころまではメディアによく出ていたので、あなたも顔は思い浮かぶんじゃないでしょうか。
なんとなく悪い人ってイメージがありますよね。 でも、それはまったくの誤解でした。

メディアの取り上げ方が悪かっただけであって、村上世彰氏は世間で思われているような悪い人じゃない、そんなことがよくわかった一冊です。



生涯投資家 の概要

本書で印象的だった内容は次の通りです。

村上世彰氏の投資へのスタンス

村上世彰氏の投資へのスタンスが書かれています。
単なる金儲けをしたいだけの人じゃない、しっかりとした自分の軸を持っている人だということがよくわかります。

村上世彰氏の投資への考えは、
保有している資産に比して時価総額が低い企業に投資する
という極めてシンプルなスタンスです。

決して、メディアで報道されてきたように敵対的買収を仕掛けてきた訳ではなく、高値で売り切るだけという訳でもありません。
株主の立場から、企業価値を高める方策を真っ当に経営陣に訴えていただけなんです。


村上世彰氏の考える「コーポレート・ガバナンス」の重要性

コーポレート・ガバナンスとは、

投資先の企業で健全な経営が行なわれているか、企業価値を上げる=株主価値の最大化を目指す経営がなされているか、株主が企業を監視・監督するための制度

です。
「株主と向き合わず」「経営者が保身に走り」「株主価値を鑑みない」放漫経営の会社をどのように立て直していくか、
ニッポン放送や西武グループ、阪急グループへの投資事例を挙げながら説明されています。

ニッポン放送株をめぐるインサイダー事件の裏側

ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引の疑惑で逮捕・有罪判決を受けた村上世彰氏。
この事件の本当の経緯が細かく書かれています。
あくまでも村上世彰氏の私見ではありますが、信用し得る、この部分だけでも一読の価値がある記述です。

メディアの報道がいかに偏っていたか、実感させられます。

元ライブドア堀江貴文氏との間柄

村上世彰氏は、投資活動を通じて様々な業界の経営者と付き合いがあります。
最近の有名ドコロだと、GMOの熊谷氏、楽天の三木谷氏、サイバーエージェントの藤田氏などなど。
その中でも、元ライブドアの堀江貴文氏との意外な関係の記述が興味深いです。

生涯投資家 の面白いポイント

村上世彰氏に対する印象が180度変わる

本人の自著なので、100%信用するかどうかという問題はありますが、ボクは少なくとも
「村上世彰氏は悪い人ではない」と確信しました。


むしろ、日本のことを真剣に考えている素晴らしい投資家です。
そのことがよくわかる、これまでの投資案件の背景を理解することができます。

メディアは恐い。メディアの報道の仕方ひとつで、1人の人間の人生をメチャクチャにしてしまえる。
こんな優秀で素晴らしい信念をお持ちの方を悪人扱いしてしまう日本という国は、どうかしているとまで感じています。

上場企業の本来あるべき姿が理解できる

企業が上場するということはどういうことか
上場企業が目指すべき姿
こういったことはこれまで誰も教えてくれませんでした。

村上世彰氏の教えはとても興味深いです。
株式市場ってホントはこうあるべきなのか、と考え直させられました。
上場企業の経営者や従業員の方には是非読んでほしい内容です。


最後に

「出る杭は打たれる」
まさにこの言葉が当てはまってしまったのが村上世彰氏です。

でも今のグローバル社会、日本だけがそんなしょーもない考え方で優秀な人間・素晴らしい考えを葬り去ってしまっていいんでしょうか。

第2の村上世彰氏のような人が現れたときには、足を引っ張るのではなく、日本全体でバックアップすべきと思います。
それくらい、日本の国にとって重要な才能の持ち主です。

あなたもこの本を読んで、ご自身で感じてもらえればと思います。


それでは〜。

海外出張、特に米国ではUberが欠かせなくなってきた話

どーも。虚弱系ビジネストラベラー、ちゃたです。

最近の米国出張ではUberを使い倒しています。
とにかくメッチャ便利、これなしでは動けない、っていうくらい必須なツールとなっていますので、今回あらためてご紹介します。



今さら聞けない、Uberって何?

Uberってなんだか話題になってたけど、使ったことないし、よく知らないって人も多いかと思います。

Uberとは、簡単にいうと、スマホでタクシーを呼べるサービスです。
タクシーといっても、普通のタクシーではなく個人の車です。
Uberに登録されている一般人が自家用車に乗せてくれるんです。

「え、個人の車?」「なんかトラブルがありそうで怖い」
と不安に思う人もいると思いますが、ここらへんの懸念を含めてうまく構築されているのがUberの仕組みです。
ドライバーと客、それぞれ相互評価の仕組みを取り入れているんです。
乗車後に、スマホアプリで星5つの評価をします。
評価が記録されるので、ドライバー側はいいサービスを心がけますし、客側のマナーも悪くならない、という優れたシステムなんです。

このUber、米国発祥ですが、今は世界中にビジネスを拡げています。
現在、世界632都市で配車をしています。
とはいっても、事業がうまくいってない国もあり、中国なんかは結局「滴滴出行」(ディーディー)に事業を売却するという形となり、Uberのサービスは撤退しています。

国によって事業の拡げ方が異なっているので、渡航先の国・都市で使えそうかどうかは、事前に調べて行ったほうがいいかなと。


実際に今回も使ってみた

さて、使い方です。
まずはUberのiPhoneアプリやAndroidアプリをダウンロードし、ユーザー登録します。
支払いはクレジットカード決済になり、カード情報の登録が必要です。


事前登録さえ済ませてしまえば、あとは簡単です!
ピックアップしてほしい場所、行き先をUberアプリの地図上で指定するだけです。


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そうすると、このように近くにいるドライバーが決まり、迎えに来てくれます。


Uberアプリ上でその車の動きがわかるので、ほぼリアルタイムで車が来たかどうかわかります。


到着予定時間や予想所要金額なども表示されます。


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また、ドライバーの顔写真・名前・車種・ナンバーなどの情報も確認できます。
ドライバーの過去の評価点も確認できるので、あまりにも低くて心配だなと思えば、このときにキャンセルしてしまえばOKです。


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乗車の際は、お互いの名前を確認しあえばOKです。


Uberのいいところ

カンタンに自分のいる場所に呼べる

アプリ上の地図で指定するだけ、超カンタンです。
通常のタクシーを呼ぶ場合、自分のいる場所を英語で説明しなくてはならない、これはかなりハードル高いです。
そもそもどうやってタクシーを呼べるのか、分からない国も多いです。


行き先も地図で指定できるので、言葉が話せなくてもOK

これも大きいです。
目的地がホテルや空港なんかだと簡単ですけど、有名でない場所に行くときは説明が難しい。
国によりますが、住所を伝えてもわからないドライバーも多いです。
自分の目的地をアプリ上でピンポイントで指定できるのは助かります。


支払いがカンタン。チップなしでOK。

支払いはUberのアプリ上で完結し、ドライバーとの現金やカードのやり取りは一切ありません。
チップを渡す必要もなし!(アプリ上でチップをあげることも可能)
米国のチップ事情がよくわからない日本人にとってはありがたいです。

また、主に発展途上国ではタクシー料金のボッタクリなんかもありますが、Uberであればぼったくられる心配もゼロ。


安い

今回利用した区間では、通常のタクシーだとチップ込みでUSD25程度ですが、UberだとUSD17くらいでした。
チップなしで比較しても、明らかにタクシー相場より安いことがほとんどです。


ドライバーの質がいい

相互評価システムを取り入れているからだと思いますが、嫌な感じのドライバーはあまりいません。
これまで10回以上使いましたが、みんないい人でした。
通常のタクシーだとかなりの確率で嫌な感じのドライバーがいるんですけどね。


Uberの悪いところ

まれに英語が必要になる

まれにですが、場所がわかりにくいところだと、Uber経由で電話やSMSがきたりします。
SMSなら対応できるかもしれませんが、いきなり英語で電話がかかってくると困る人もいるかもしれません。

他、いろいろデメリットを考えてみましたが、特にこれといって思いつきません。

神サービスです。


Uberは日本では使えないの?

残念ながら日本ではほぼ使えません。
都内限定?で高級ハイヤーみたいなのであれば一部使えるみたいですが、台数も少なく、あまり使い勝手はよくなさそうです。
そもそも都内であればタクシーを捕まえるほうがカンタンです。

Uber側としても、日本でも色々とテストなどを行っていますが、規制の壁を超えるのが難しいようです。
タクシー業界の猛反発をくらっているんですね。
ユーザーの利便性を最優先にしてほしいもんです。



まとめ

国によりますが、海外出張時には超便利!

安い、早い、安全、確実!
ほぼデメリットが見当たりません。使わない理由がない。


まずは登録して、ぜひ一度使ってみて下さい。

それでは~。